文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

小林秀雄とマルクス (徒然草と平家物語)

* 小林秀雄マルクス (徒然草平家物語)

小林秀雄マルクスの読み方、つまり小林秀雄マルクス論について書いているわけだが、小林秀雄の場合、その独特の読み方は、マルクスに限ったことではない。小林秀雄は 、マルクスの読み方を、そのままプラトンデカルトの読み方でも採用している。言い換えれば、小林秀雄マルクスの読み方は、別にマルクスに限ったものではなく、小林秀雄の読み方そのもの、つまり小林秀雄の批評の本質そのものであるということになる。したがって、その独特の読み方は、小林秀雄の批判のいたるところに、見出すことが出来る。そこで、小林秀雄が戦時中に描き続けた古典論、たとえば『無常という事 』『 徒然草 』『実朝 』『 当麻』などの中から、『 平家物語』論を取り上げてみよう。そこにも、小林秀雄マルクス論における独特の読み方が、見られるからだ。まず、『 当麻』の中の、よく知られている言葉を引用してみる。
《 花の美しさというものはない。美しい花があるだけだ。》(『 当麻』)
この言葉は、小林秀雄的なレトリックだとか言葉遊びだとか、批判する人は、坂口安吾を初めとして、少なくない。しかし、この言葉は、言葉遊びでもレトリックでもない。小林秀雄がこの言葉に込めた意味は深い。小林秀雄が「花の美しさ」、あるいは「美しい花」に込めた意味は何か。あるいは、その二つの言葉の意味の違いは何か。

「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(4)。 ー「思考する文体」について。 佐藤優は、「思想」や「哲学」や「宗教」を 、具体的な実践的場面で、あるいは実生活の次元で語ることの出来る 、数少ない思想家である。一般的に、「思想」や「哲学」や「宗教」を 、具体的な実践的場面で 語る人は、そんなに多くない。大概は、抽象的にしか語れない。実生活と掛け離れたところで、思想や哲学を語る。思想と 、生活や人生とが結びついていないのだ。佐藤優は、自分の思想を、同志社大学神学部だけではなく 、高校生時代、あるいは中学受験時代の「

「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(4)。

ー「思考する文体」について。

佐藤優は、「思想」や「哲学」や「宗教」を 、具体的な実践的場面で、あるいは実生活の次元で語ることの出来る 、数少ない思想家である。一般的に、「思想」や「哲学」や「宗教」を 、具体的な実践的場面で 語る人は、そんなに多くない。大概は、抽象的にしか語れない。実生活と掛け離れたところで、思想や哲学を語る。思想と 、生活や人生とが結びついていないのだ。佐藤優は、自分の思想を、同志社大学神学部だけではなく 、高校生時代、あるいは中学受験時代の「進学塾」の教師たちまで持ち出して、語る。たとえば、佐藤優は、『 私のマルクス』で、マルクス主義の理論や体系を語る前に、マルクスとの出会いを具体的に語っている。浦和高校入学が決まってまもなく、入学後、1年生の夏休み、佐藤優は、単独で、ソ連・東欧旅行に出掛け、その時、マルクスとの最初の出会いを体験したという。あるいは、浦和高校時代 、 埼玉大学教授だったマルクス主義者・鎌倉孝夫の「『資本論 』研究会」に、高校生として参加し、本格的にマルクス主義を勉強し、ある政治党派(社学同?)に入会していたという。ところで普通なら、私は、この手の話は嫌いである。左翼学生や元左翼の老人たちの話には、この手の思い出話(ナツメロ)やホラ話が多い。この種の居酒屋漫談か井戸端会議のレベルの話には、ウンザリする。私は、軽蔑しながら無視する。たとえば、最近 、映画になって話題になっている『 三島由紀夫vs東大全共闘 』もそうだ。三島由紀夫はともかくとしても 、東大全共闘側には、マトモな人間はいない。馬鹿な出しゃばりがいるだけだ。私は、同世代だから分かるが、典型的な「俗物」たちの饗宴である。東大全共闘を、いまだに思い出話としてしか語れない連中に、あるいは学園ソング的レベルでしか語れない元全共闘の老人たちに 、 吐き気を感じる。吐き気しか感じない。しかし、同じような話でも、佐藤優の話には、逆に、引き込まれる。何故か。佐藤優の話は、具体的で、詳細で、その話に、取ってつけたような嘘やホラやナツメロ臭がないからだ。元左翼学生、元全共闘の話は、そこで終わるか、擦り切れたレコードのように、いつまでも堂々巡りだが、佐藤優の話には 、その先があるからだ。それから、どうしたのか、その後、何をやったのか。その時の体験や経験は、その後の人生に、どう生かされたのか 、あるいはどう生かされなかったのか。佐藤優は 、こう言っている。
《 わたしは、1979年度生であるが、一年先輩の1978年度生の大山修司君 (現日本基督教団膳所教会牧師)、滝田敏幸君(現千葉県議会議員自民党)、米岡啓司君(現民間会社役員)の4人で、よく遊び回っていた。自分で言うのもおかしいが、わたしは、あのころ実に真剣に本を読み、友人たちと議論をした。その後の人生で、起きたことは、すべて神学生時代に原型があり、その反復のような感じがするのである。》(『同志社大学神学部』)
佐藤優の記述は、いつも具体的である。登場人物も、実名で登場し、現在の職業や職場まで記している。その時々の対話や議論や論争の記述も、具体的で、詳細を極めている。私には、佐藤優が、具体的な現場や具体的な時間から逃げていないということが、よく分かる。これは、なかなか難しいことだ。たとえば、この4人組の中の一人とは、私も面識がある。「滝田敏幸君(現千葉県議会議員自民党)」がその一人だ。滝田敏幸さんは 、現在も千葉県議会議員だが、佐藤優さんが、逮捕・拘留された時、「佐藤優救う会」(?)を立ち上げ、救援活動を熱心に展開したそうだ。あの日本国中を巻き込んだ鈴木宗男佐藤優事件における「総バッシング」の中で、大学時代の同級生とはいえ、「国家的犯罪者」(?)の救援活動を展開するということは、容易なことではない。私は、佐藤優の「友人たち」に興味があり、佐藤優が講師を勤めた「滝田敏幸講演会」に、柏まで、講演を聞きに行ったことがある。それ以来、滝田敏幸さんとは、Facebookでも「友達」になっている。佐藤優つながりで 、なんとなく親しみをを感じるのだ。佐藤優の話は、面白いが、面白い話によくあるような空理空論じみた話ではない。佐藤優の思想や哲学や信仰は、実生活と直結している。思想が実生活と直結しているということは、重要である。
(続く)




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「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(3) ー「思考する文体」について。 4月1日になった。今日から 新年度だ。新年度を、実家で、つまり「毒蛇山荘」で迎えるのは、小・中学生時代以来のことだ。人間は老いると、幼児に帰ると言うが、私も、まさにそういう歳になったといううことだろうか。雨模様の日が続いている。今日も、大雨ではないが、小雨が降っているらしくて、庭の木の葉っぱが、雨に濡れて光っている。これもまた素晴らしい光景だ。「毒蛇山荘」には、紅葉の木が、何本かはえている。親父が植えたのかもしれない。私の記憶にはない。

「毒蛇山荘」で「佐藤優」を読む(3)

ー「思考する文体」について。

4月1日になった。今日から 新年度だ。新年度を、実家で、つまり「毒蛇山荘」で迎えるのは、小・中学生時代以来のことだ。人間は老いると、幼児に帰ると言うが、私も、まさにそういう歳になったといううことだろうか。雨模様の日が続いている。今日も、大雨ではないが、小雨が降っているらしくて、庭の木の葉っぱが、雨に濡れて光っている。これもまた素晴らしい光景だ。「毒蛇山荘」には、紅葉の木が、何本かはえている。親父が植えたのかもしれない。私の記憶にはない。かなりデカい紅葉もある。その紅葉の葉っぱが、2、3日のうちにすっかり緑の蕾から、青々とした新芽になっている。私が、小さい苗木を探し出して、庭の雑草の中に植えた紅葉も、いつの間にか成長して、立派な紅葉の葉っぱをつけている。さて、「毒蛇山荘」の近況報告は、そのぐらいにして、「佐藤優」の話に戻ろう。佐藤優さんとは、不思議な縁で結ばれている。おそらく最初は、『月刊日本』の副編集長だった尾崎秀英さん(故人)の紹介だろう。私は、記憶力が鈍いので、忘れてしまったが、最初のきっかけは、私が、「沖縄集団自決事件」を、ブログ(山崎行太郎のブログ「毒蛇山荘日記」)で取りあげて、曽野綾子筆頭とする保守論壇の愚か者たちを、しつこく批判していた頃だったのではないか。佐藤優さんが、その、私のブログ記事に興味を持っているということを、尾崎さんから聞いたような気がする。そこで、尾崎さんの仲介で実現したのが、最初の「佐藤優 /山崎行太郎対談」(『月刊日本』)だった。その後、私は、佐藤優さんと、10回近く対談している。尾崎秀英さんが、急死してからは、中村友也君(『月刊日本』現・副編集長)が、仲介の役割を担当してくれている。佐藤優さんにとっては、私の存在などは、数多くの対談者の中の一人でしかないかもしれない。しかし、私にとっては、いずれも、記念すべき、歴史に残るかもしれないような対談の相手になってうれた人だった。私が、佐藤優さんとの対談を重視しているのは、佐藤優さんが、「突き詰めた思考」のできる人であり、そういう突き詰めた思考による対談の相手をしてくれる対談者だったからだ。「突き詰めた思考」とは何か。佐藤優さんの言葉に、『人を殺す思想こそ本物だ』というのがある。私は、この言葉が好きだ。これが「突き詰めた思考」だ。それは、世間の常識や価値観、あるいは時代の流れ等を、完全無視して、世間の顰蹙買うかもしれないような危険な極論や暴論を、平気で発言できる、ということだ。私は、世間の顔色うかがうような、調子のいい発言や言動を繰り返すような、それでいて反権力や反体制を気取っているような 、そういう要領のいい人間を偉いとは思うが、好きではない。佐藤優という人物は、毎月のように新刊本を出し、ベストセラーを乱発していることからもわかるように、むしろ、要領のいい、計算高い人間に見えるかもしれない。しかし、少なくとも、私の見る佐藤優は、そういう人間ではない。むしろ、逆だ。佐藤優の『 同志社大学神学部』の冒頭に、こういう印象的な文章がある。
《 今の日本の教育に不安を感じている人に、この本を是非読んでほしい。それは、同志社大学神学部が時流に逆行している教育機関だからだ。》
さらに、まえがきの中に、次のような文章がある。
《これに対して、神学は、人間の役に立たない「虚学」である。 》
私は 、こういう文章に接すると、激しく感動し、共感と同時に深い眩暈のようなものを感じる人間である。そういう時、私は、「佐藤優は信用出来る」と思う。佐藤優は、「時代に逆行する・・・」と言い 、「人間の役に立たない『 虚学』である・・・」と言っているが、不言実行というか、佐藤優自身が、その道を選択し、その道に進学している。「逆行」とか「虚学」というものを、語ったり論じたりする前に、佐藤優は、実践、実行している。実は 、私も、慶應義塾大学文学部へ進学する時 、同じような精神状況だった。「人間の役に立たない『虚学 』としての文学・・・」を、選択し、そこへ進学するのだ、という、いわば世界中の人を相手にして 、一人で反逆し、一人で闘うという心境だった。当時、私は、奈落の底に身を投じるという自分の破滅的決断に酔い、少し興奮していたのだと思う。言い換えれば、そういう虚無的決断をしたことのない人間を、私は信用しない。話は、大きく飛躍するが、日比谷高校から慶應義塾大学文学部へ進学した江藤淳は信用できるが、私は、経済学部から文学部へ転部して、後に世界的なイスラム学者、哲学者になった井筒俊彦は、信用しない。井筒俊彦といえば、今は 、世間では、大学者、大思想家と持て囃されているが、私は、江藤淳のことは評価するが、井筒俊彦のことは、評価しない。井筒俊彦は、人間の役に立つ実学としての経済学部に進学したという一点で、私は、井筒俊彦を軽蔑する。
《 書物だけから神学を学ぶことはできない。また、教会に通い信者として生活することと神学の勉強は、まったく位相を異にする。同時に純粋な学問としての神学も存在しない。虚学であるが故に危機的な状況で人間の役に立つ神学という不思議な知を、わたしは、同志社大学神学部で、全人格を賭して教育に従事するすぐれた神学教師たちと、他者を自己よりもたいせつにする友人たちから学んだ。》(佐藤優同志社大学神学部 』)
佐藤優の言う 、「虚学であるが故に危機的な状況で人間の役に立つ神学という不思議な知・・・」という言葉に、私は、深く共感する。





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