山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

6/23(土)。「小沢一郎冤罪事件」が起きた頃から、ひたすら、小沢無罪を主張し、小沢一郎議員を支援する政治活動を続けてきた「小沢一郎議員を支援する会」が久しぶりに開催されます。

小沢一郎冤罪事件」が起きた頃から、ひたすら、小沢無罪を主張し、小沢一郎議員を支援する政治活動を続けてきた「小沢一郎議員を支援する会」。

その頃は、小沢一郎議員自身や森ゆうこ議員、鳩山由紀夫議員 などを初め、豊島公会堂に多数の議員や支援者が結集し、盛大に講演会やシンポジュウムが開催され、「小沢は無罪だ」と抗議の声を挙げたものです。私も三回目ぐらいから参加。

小生も、この「小沢一郎員を支援する会」に弁士として参加したことを契機に、小沢一郎支援の政治運動や政治活動に参加するようになりました。『 それでも私は小沢一郎rを断固支持する』という著書まで出版。

しかしながら、自民党、米国、マスコミ、財界などによる「小沢一郎潰し」と「政権交代潰し」は、完了し、その後には安倍自民党の長期政権が。日本政治の停滞と堕落が始まりました。

というわけで、久しぶりに、代表の伊東章弁護士らの尽力で、講演会とシンポジュウムが、開催されるそうです。もちろん、私も参加します。簡単なスピーチもやらせてもらいます。


ーーーーー以下引用ーーーーー

森 哲子Facebookより。

小沢一郎議員を支援する会』

6月23日(土)6時・池袋西口・としま産業振興プラザ(IKE・Biz)6階・無料・先着50名

『いかにして安倍政権を打倒するか』

野党共闘と政局のながれ◆をテーマに集会を行います。

講師は、青木愛・姫井ゆり子・二見伸明・山崎行太郎山本太郎真白リョウ渡辺浩一郎の皆様です。

是非、ご参加下さい。
よろしくお願いします。



ーーーーー引用終了ーーーーー

さて、一昨日は、上野の東京芸大美術館の「西郷展」を見た後、 都内某所で、Youtube動画の撮影を行った。 山崎行太郎と内山卓也『 政治哲学チャンネル』~「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」~

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大阪ではかなり大きな地震があったようですが、亡くなった人も数人いたようですが、あまり被害がおおきくならず、知り合いも何人かいますので、ほっとしました。

東北大震災の時、東京周辺の震度は「5弱」から「5強」だったはずです。「震度6弱」という今回の大阪地震の規模はかなりなものだったと推察出来ます。

さて、一昨日は、上野の東京芸大美術館の「西郷展」を見た後、 都内某所で、Youtube動画の撮影を行いました。今回もまた、森哲子さんや内山卓也君の協力で出来上がりました。

今回のテーマは、「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」。私は、未だに、日大アメフト問題に拘っています。「やめてくれ」「迷惑だ」という人も、私の周辺にもいますが、何も分かっていませんね。

不倫騒動や暴力事件と同様に、単なるスキャンダルだと思っているらしい。馬鹿か?と思う。むろん、私は違う。私はスキャンダルに興味無い。私がきょうみあるのは、スキャンダルではなくスキャンダル「報道」の方である。テレビ報道こそスキャンダルである。

私が注目するのは、アメフト=違法タックル問題より、それを大問題かのように取り上げ、連日のように大騒ぎするテレビ局と、そのスキャンダル報道に洗脳され 、付和雷同し、熱狂的に日大バッシングに狂奔する日本国民の国家総動員的なファシズム体質の方である。

テレビの目線が、アメフト問題から 紀州ドンファン殺人事件騒動やワールドカップ騒動に移行した今こそ、私は 、「アメフト騒動と何だったのか?」と問いたいと思う。

「アメフト騒動でテレビに出まくったスポーツ評論家、スポーツライターとは何だったのか?」「記者会見を繰り返した関学アメフト部の監督、デレクター、被害者の父親とは 、何だったのか?」「違法タックルの実行犯でありながら、長年、世話になった監督やコーチを『 売り 』、一躍、国民的ヒーローに成り上がった宮川某とは何だったのか?」

佐藤優の近著に『 ファシズムの正体』という本がある。佐藤優は、その本で、「ファシズムは、近づいている」と警告している。戦前の天皇ファシズムを中心的に扇動したのは新聞であったが、今、その役割、テレビが担っている。そのファシズムの構造は、全く変わっていない、と私は思う。

私の日大アメフト問題に関する言動に、批判や抗議や忠告する奴は、それなりの覚悟をもって、かかって来いと言いたい。

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山崎行太郎と内山卓也『 政治哲学チャンネル』~「アメフト騒動とテレビ=ファシズム」~
https://youtu.be/41VkL8XMo6s
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(続く)



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米朝会談以後の世界情勢について。

米朝会談以後の世界情勢について。き

米朝会談で、トランプとキム-ジョンウンの笑顔と握手の映像を見ていると、朝鮮戦争も集結し、拉致問題も解決し、朝鮮半島の非核化も実現し、東アジアに平和が訪れそうな気配がするが 、果もたしてどうだろうか。

私は逆だと思う。これから、東アジアは、動乱=戦争の時代に突入する可能性が高い。哲学者の柄谷行人は、現代の日本を取り囲む世界情勢は、日清戦争=日露戦争の時代に似ていると言っている。東アジアの地政学的国際秩序が変化し、新しい世界秩序への改変と再編が起ころうとしているというわけだ。

トランプは、米朝会談やその後の言動から見ても、かなり弱腰で、国内向けのパフォーマンスに終始しているように見える。米韓軍事演習の中止から、朝鮮半島からの米軍の撤退をも示唆しているようだ。おそらく時期はどうであれ、いずれ、遅かれ早かれ 、その方向へ進むはずである。

そうなれば…日本は、中国やロシア、そして朝鮮半島と、軍事的に直接的に対峙することになる。日本は中国の軍事圧力に耐えられるか。中国や朝鮮半島の軍事力(核)の前に屈服し、属国となるか、あるいは、暴発、暴走するか。


現在の日本は、大相撲騒動やアメフト騒動、不倫騒動ーーなどが象徴するように、国民総動員的なテレビ=ファシズム国家に成り下がっている。安直なエセ倫理主義やエセ道徳主義が蔓延し、成熟した大人のリアリズムを見失っている。


つまり、アニメか少女漫画の世界の住人に成り下がっている。「いい子ぶりっ子」に成り下がっている。自分の心の奥に眠っている悪徳や暴力など、まったく存在しないかのように。こういう善と正義に凝り固まった国民は危険である。暴走の可能性は高い。


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(続く)



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政治学者=岩田温先生の結婚式にて。

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先日は、ちょっと不思議な一日だった。政治学学者=岩田温先生の結婚式だったからだ。私も、式から披露宴まで参加する予定だった。しかも挨拶することになっていたので、すこし緊張していた。結婚式の出席者って、ふつうは、親戚が中心だ。受け付けで親戚の方ですか、と言われる。しかし、行ってみると、知り合いが沢山いた。「人前結婚式」(?)だという。ほっとすると同時に、頭の中が真っ白になった。君が代斉唱から万歳三唱へ。岩田先生らしい。披露宴に移ると、となりに山崎拓氏が座っている。向かい側に国際政治学者の藤井厳喜さん。この人は昔からの友人。その隣には、長島昭久議員衆議院議員立憲民主党衆議院議員産経新聞の副社長。「正論」編集長。私が勝手に予想していた人達とは、だいぶ違う。元衆議院議員の西田さんと田沼さん。この二人は、岩田温先生の親友。私も知っている。いずれにしろ、新婦の経歴を知って謎が解けた。新婦は、立憲民主党衆議院議員鷲尾英一郎氏の妹さんだという。しかも本人も、新潟県議選挙に立候補したことがあるという。なるほど。今どきで珍しく、盛大、且つ豪華な結婚式だった。私もリラックスして、最後まで楽しむことが出来た。この写真は、田沼さんが撮ってくれたものである。当然だが、主役の岩田先生と新婦がとても幸せそうだったのが印象的だった。おめでとう。
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岩田温先生の結婚式にて。

米朝会談は猿芝居だろう 。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居 。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。 私は、もっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリカの政治的弱さだけ顕著になった一日だった。トランプは大丈夫だろうか?

米朝会談は猿芝居だろう。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。私は、何も期待していなかったし、むしろ、トランプにはもっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリカの政治的弱さだけ顕著になった一日だった。トランプは大丈夫だろうか?

(続く)t



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