安倍三選に興味なし。むしろ、国政以上に、沖縄県の知事選の行方が気になる。自由党の玉城デニーが立候補宣言?!( 続く)

安倍三選に興味なし。むしろ、国政以上に、沖縄県の知事選の行方が気になる。自由党玉城デニーが立候補宣言?!

おそらく安倍三選の問題より、日本の国政に大きな影響を持つのではないか、と思われる。翁長知事急死の後、その後継候補が注目されていたが、翁長知事のテープが公開され、そこで、名前が挙がっていた玉城デニー氏が、後継候補として浮上して来た。

玉城デニー氏は、小沢一郎率いる『自由党』の衆議院議員である。玉城氏が、立候補を決断したとすれば、小沢一郎の『決断 』があるだろう、と思われる。言い換えれば、小沢一郎が日本の政治の表舞台に再登場して来たということだ。

安倍三選は、どーでもいい。やりたければ、死ぬまでやればいい。恥の上塗りを繰り返すだけである。

沖縄県知事選が、日本の政治を動かすだろう。ようやく、日本の政治が動き出した。。いよいよ、日本の政治が動き出した!安倍三選は、どーでもいい。

安倍三選だろーと、安倍四選だろーと、安倍五選だろーと、やりたいだけやればいい。バカは死んでも治らない。

ーーーーー以下引用ーーーーー

沖縄県の翁長知事の死去にともなう9月30日の県知事選挙で、自由党幹事長の玉城デニー衆議院議員が、翁長知事の後継候補として出馬する見通しとなった。 県知事選挙の候補をめぐっては、翁長知事が生前、自由党幹事長の玉城デニー衆議院議員ら2人を後継に挙げた音声記録が見つかっていて、玉城氏は19日夜、記者団に対し、環境が整えば出馬する意向を示した。 玉城デニー衆議院議員は、「翁長知事が病床にあって、わたしに期待していると言ったことは、本当に重いと受け止めています」と話した。 普天間基地の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点になるとみられる県知事選挙には、自民党などが推す、宜野湾市の佐喜真前市長が出馬する予定。 (沖縄テレビ) (沖縄テレビ)

ーーーーー引用終了ーーーーー

戦争と平和のパラドクスーNHKの終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。( 続く)

NHK終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。タイトルはよく覚えていないが、『 ノモンハン事件ー責任なき戦争』とか『 NHKアナウンサー小野文惠の祖父の フイリピン戦線』『漁師たちの戦争 』『 忘れられた原爆被災者の島』など・・・。ほぼ全部が、戦後民主主義敵な反戦平和主義のイデオロギーで洗脳された『 戦争=悪』と『平和=善 』という紋切り型の番組だった。そして、被害者が可哀想という被害者の視点から戦争を批判的に描いている。そういう単純明快な図式的思考で、戦争も平和も語れるはずがないのだが。 私は、高校時代から小林秀雄大江健三郎江藤淳を、あるいはサルトルドストエフスキーニーチェを愛読してきたから、反戦平和主義のイデオロギーが大嫌いであった。小林秀雄大江健三郎江藤淳も、そんな単純な思考をしていなかった。ドストエフスキーに至っては「 戦争は文明の母である」「 平和は人間を堕落させる 」と言っている。だから、人間という存在を、単純化して幼稚な動物としてしか考えていない、反戦平和主義や平和運動ヒューマニズムが、嫌いであった。 私は、人間という存在の本質は、高校時代から、「 みんな、戦争が大好き」というところにあると確信していた。 そもそも、戦前の日本で、戦争に反対した人が何人いたのか?誰と誰が戦争に反対したのか?大東亜戦争が、惨めな負け戦で終わると、NHKの番組がそうであるように、みんなが戦争に反対だったと言い出した。大嘘である。NHKの番組が、空疎でつまらないのは、嘘つきが、嘘と知りつつ、嘘に嘘を重ねた番組だからだ。 大江健三郎の初期長編小説に『 遅れて来た青年』という作品があった。「 遅れて来た」とはどういうことか。戦争の時代に「 間に合わなかった」ということである。つまり、「 ヒーローになれる戦争」の時代に「 遅れた 」ということだ。大江健三郎は、反戦平和主義の旗手である。その大江健三郎が「遅れて来た 」という複雑で、根底的な人間認識を持っているのだ。だから、大江健三郎ノーベル賞が受賞できたのだ。村上春樹にはそういう深い人間認識がない。

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ベルグソンの科学基礎論を読み解く。小林秀雄の科学批判の背後にはベルグソンの科学基礎論があるる。( 続く)

ベルグソンの科学基礎論を読み解く。小林秀雄の科学批判の背後にはベルグソンの科学基礎論がある。まず、小林秀雄によるベルグソンの科学論の説明をみてみよう。

《なるほど科学は経験というものを尊重している。しかし経験科学と言う 場合の経験というものは、科学者の経験であって、私達の経験ではない。普通の経験が科学的経験に置き換えられたのは、この三百年来のことなので、いろいろ可能な方向に伸ばすことができる。私達が生活の上で行っている広大な経験の領域を、合理的経験に絞った。観察や実験の方法をとり上げ、これを計量というただ一つの点に集中させた。そういう狭い道を一と筋に行ったがために、近代科学は非常な発達を実現出来た。近代科学はいつも、その理想としての数学を目指している。/近代科学の本質は計量を目指すが、精神の本質は計量を許さぬところにある。そこで近代科学は、先ず精神現象を、これと同等で、計量出来る現象に置き換えられないかと考えたのです。そこで、一七世紀以来、脳の動きが心の動きと同等であるかのように研究は進められて来た。脳の本性は知られていないとしても、それは力学上の事実に分解出来る事は確かですから、科学は脳の事実に執着すればよかったのです。》

ベルグソン小林秀雄は 、科学の本質は、経験を重んじると言っているが、それは、経験とは言っても計量化される経験に限定されるところにある。しかし、「 近代科学の本質は計量を目指すが、精神の本質は計量を許さぬところにある。 」ベルグソン小林秀雄の科学批判の根拠は、ここにある。「 近代科学の本質は計量を目指すが、精神の本質は計量を許さぬところにある。」

(続く)

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