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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

繰り返すが私は、もう小池百合子にも豊洲問題にも興味がない。もちろん小池新党にも都議選にも。馬鹿馬鹿しい。勝手にやってくれ。それにしても、テレビのお馬鹿番組が大騒ぎした「石原慎太郎問題」は、どうなったのだろうか?もう忘れたのか?もちろん、私は忘れない。名古屋の「ゴゴスマ」?

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繰り返すが私は、もう小池百合子にも豊洲問題にも興味がない。もちろん小池新党にも都議選にも。馬鹿馬鹿しい。勝手にやってくれ。それにしても、テレビのお馬鹿番組が大騒ぎした「石原慎太郎問題」は、どうなったのだろうか?もう忘れたのか?


小池新党、台風の目 他党議員ら次々吸収、政策は見えず(朝日新聞デジタル) -headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-… #Yahooニュースー

第三次世界大戦は起きるか? とうとうトランプの、アサド打倒を目指したシリア爆撃が始まった。きっかけはアサド政権側のサリンなど、毒ガス使用だという。シリアは、「イスラム国」と「反体制派」と「アサド政権」という三派鼎立状態。アサド政権は、すでにかなり以前から、国家の体をなしていない。シリア=アサド政府は間違い。 シリア爆撃と同時にアサド大統領の映像を見たが、人相がひどく悪くなっているのに驚いた。たしか中東の「宝石」だか「真珠」だか呼ばれていた美人の夫人がいたはずだが、今、どうしているのか?アサドは二代目

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第三次世界大戦は起きるか?
とうとうトランプの、アサド打倒を目指したシリア爆撃が始まった。きっかけはアサド政権側のサリンなど、毒ガス使用だという。シリアは、「イスラム国」と「反体制派」と「アサド政権」という三派鼎立状態。アサド政権は、すでにかなり以前から、国家の体をなしていない。シリア=アサド政府は間違い。


シリア爆撃と同時にアサド大統領の映像を見たが、人相がひどく悪くなっているのに驚いた。たしか中東の「宝石」だか「真珠」だか呼ばれていた美人の夫人がいたはずだが、今、どうしているのか?アサドは二代目であり、やはり統治能力に欠けているのだろう。無能な指導者は独裁者になり、自滅する。


私は「イスラム国」に対して、多くの問題を抱えているとしても、批判的ではない。反欧米的な「イスラム国」の野望も、「イスラム国」の反米感情も良く理解できる。
しかし、私は、トランプのシリア爆撃も、良く理解できる。
一方で、トランプの標的はアサド政権であり「イスラム国」であるという。





(続く)



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百条委員会と前川煇男。 昨日(4/4)、都の「百条委員会」に登場した「前川煇男」とかいう人物、かなり怪しい人物だったが、なんとこの人、私の高校の先輩で、一年先輩だったとか。ああ、あの人か?というわけで、思い出した。東大法学部を出て都庁職員。東京ガスに転職、執行役員。今は練馬区長とか。これをどう見るか?百条委員会での「責任逃れ」の証言を見る限り、いやはやな人物と、お見受けした。 前川煇男の東京都職員時代の職歴。 東京都総合計画総括課長、 臨海副都心開発部長、 東京都福祉局長 知事本局長   前川は、

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昨日(4/4)、都の「百条委員会」に登場した「前川煇男」とかいう人物、かなり怪しい人物だったが、なんとこの人、私の高校の先輩で、一年先輩だったとか。ああ、あの人か?というわけで、思い出した。東大法学部を出て都庁職員。東京ガスに転職、執行役員。今は練馬区長とか。これをどう見るか?百条委員会での「責任逃れ」の証言を見る限り、いやはやな人物と、お見受けした。

前川煇男の東京都職員時代の職歴。

東京都総合計画総括課長、
臨海副都心開発部長、
東京都福祉局長
知事本局長


前川は、知事本部長・本局長として、東京ガスとの間で
豊洲の土地を市場にすることの合意書」
豊洲における汚染土壌の処理方法についての確認書」
に署名をしている。


しかも、この後、東京ガスに転職(天下り)、年収1500万ぐらいを得ている。「何もない」「私は石原浜渦ラインに無視されていた」というのは良いが、その経歴が、多くを語っているではないか。何もないはずがない。前川は、「小池百合子サイド」の人間らしく、最初は、百条委員会の喚問リストからも漏れていた。謎の多い人物である。




(続く)



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カント的「道徳」からへーゲル的「倫理」へ 。マルクスは『へーゲル法哲学批判序説』で、へーゲルの『法の哲学』を意識した上で、意外にもへーゲルを絶賛して、こう書いている。 《ドイツの国家哲学と法哲学は、へーゲルによって最も首尾一貫した、最も豊かな最終的表現を与えられたのであるが、この哲学に対する批判には次の二つがある。すなわち、近代国家およびこれに関連した現実を批判的に分析すること、ならびに従来のドイツの政治的法的意識の様式全体を決定的に否定することである。そしてこの政治的法的意識の最もすぐれた、最も普遍

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カント的「道徳」からへーゲル的「倫理」へ
マルクスは『へーゲル法哲学批判序説』で、へーゲルの『法の哲学』を意識した上で、意外にもへーゲルを絶賛して、こう書いている。

《ドイツの国家哲学と法哲学は、へーゲルによって最も首尾一貫した、最も豊かな最終的表現を与えられたのであるが、この哲学に対する批判には次の二つがある。すなわち、近代国家およびこれに関連した現実を批判的に分析すること、ならびに従来のドイツの政治的法的意識の様式全体を決定的に否定することである。そしてこの政治的法的意識の最もすぐれた、最も普遍的な、学にまで高められた表現こそ思弁的法哲学にほかならない。
この思弁法哲学、つまり近代国家に関するこの抽象的で誇大な思想はただドイツにおいてのみ生じたのであるが、この近代国家の現実性は、たとえラインの彼岸に横たわっているにせよ、こちら側ではまだ一つの彼岸たるにとどまっているのである。》

私は、マルクスを読むことからはじめて、その延長でへーゲルを読み始めた。ということは、私は、へーゲルを批判的視点から読み始めたということである。おそらく私だけがそうだというわけではないだろう。つまり私のような読み方は、例外ではない。マルクスからへーゲルへ。多くの人もそうだろう。つまり、ごく少数の例外を除いて、へーゲルを「内在的論理」で、あるいは「存在論的」には、読んでいないと言うことだ。
しかし、言うまでもなく、へーゲルにはへーゲルの「内在的論理」が、あるいは「存在論」がある。当然である。体系的な思想家も、非体系的な思想家も、その思想家が本質的な思想家であれば、そのイデオロギー的な思想体系とは別に、「内在的論理」、ないしは「存在論」というものがあるはずである。
 マルクスキルケゴールが批判し否定したのは、イデオロギー化したへーゲル主義、概念化されたへーゲル哲学である。
つまり、へーゲルは、マルクスのように体系化や概念化を拒否・拒絶はしなかった。とはいえ、へーゲル哲学も、体系化され、概念化されたへーゲル主義だというわけではない。へーゲル主義としてのへーゲルの哲学大系を論じただけでは、その思想的本質はとらえたことにはならないだろうと思う。へーゲルもまた、実存的思想家として、内在的に考えたのである。
 こう考えてていくと、私は、従来のように、キルケゴールの実存的「へーゲル批判」を素朴に擁護できなくなる。キルケゴールだけが実存的思想家だったわけではなく、へーゲルもまた実存的思想家だったからだ。つまり、キルケゴールと同様に、へーゲルもまた「掘建小屋」で思考したのだ。
マルクスが、《ドイツの国家哲学と法哲学は、へーゲルによって最も首尾一貫した、最も豊かな最終的表現を与えられたのであるが・・・》と、高く評価するように、
『法の哲学』を中心とした国家哲学や法哲学は、へーゲルによって完成されたといえる。もし、へーゲルが国家哲学や法哲学を、はじめて構築することに成功しているとすれば、それは、へーゲルが、概念的な思想家ではなく、つまり出来上がった思想やイデオロギーを模倣し、反復するだけの思想家ではなく、自分の頭で考える思想家だったことを意味する。この「自分の頭で考える」ということこそ「主体的「実存的」な思考を意味する、と私は考える。へーゲルは確かに体系的な思想家である。しかし、その思想体系を構築していく過程は、体
系的、イデオロギー的ではない。充分に「主体的」「実存的」だったといえる。
さて、では、何故、へーゲル以前には、国家哲学や法哲学がありえなかったのか。へーゲルの『法の哲学』は、合計三部からなっている。第一部が「抽象的な権利ないし法」、第二部が「道徳」、第三部が「倫理」となっている。『法の哲学』の核心部は第三部の「倫理」の章である。この第三部に、へーゲルの『法の哲学』の思想的核心がある。
 まず、第一部の「抽象的な権利ないし法」が、問題にするのは、自由意志を持つ個人の「法的人格」である。へーゲルは、個人個人を、自由意志を持つ点としてとらえ、点と点が、どうすれば公平、平等、自由であり得るかを追求し、そこから近代的な国家論や法哲学へ向かって出発する。
 この自由意志を持つ人格は、地位、身分、職業、趣味、経験・・・などから開放された抽象的な個人であり、この個人が「法的人格」と呼ばれる。この抽象的な法的人格が、近代的な所有や契約の主体となる。つまり、この抽象的な法的神格こそが、近代的な個人ということができる。
《即自かつ対自的すなわち絶対的に自由な意志が、それの抽象的な概念のうちに有るばあい、それは直接性という規定されたあり方をしている。この直接性からいえば、意志は、自分が実在にたいして否定的で、ただ抽象的に自分を自分に関係させるだけの現実性である。》(『法の哲学』)
 
 「絶対的に自由な意志」は抽象的な概念である。つまり、個人は、地位、身分、職業、趣味、経験・・・などのような具体的、個別的、特殊的な実在態ではない。抽象的であるからこそ、普遍的なのである。へーゲルのいう「法的人格」としての個人は、抽象的で、普遍的であることによって、万人に平等に備わっていると見なされる。ここから、身分や地位、財産の多寡などに左右されない個人が、選挙や投票において、権利を有するということになるのだろう。
   
 では「道徳」と「倫理」とは何か。何故、特に「倫理」が重要なのか。
 そもそも「道徳」と「倫理」は似たようなものではないのか。道徳と倫理にそれほど大きな差異はないのではないのか。しかし、へーゲルの『法の哲学』においては、道徳と倫理は決定的に異なる。では、どのように異なるのか。長谷川宏は、こう書いている。
《へーゲルは「道徳moralitat」と「倫理sitlichkeit」を明確に使い分ける。「道徳」とは、『法の哲学』の第一部に登場した抽象的人格が、自分みずからをどう律していくのかを問うものだが、それにたいして、「倫理」は、抽象的人格の生き方ではなく、社会を構成する集団や機構や制度がどのような合理性のもとになりたち、そこで生きる人びとにどのよう正しさ、正義、法を要求するのかを追求する。》(長谷川宏「社会正義の哲学」)
 つまり、へーゲルにおいては、道徳は個人のものであり、倫理は、個人が集まり形成する共同体、社会、集団、機構、制度などの問題だということになる。もっと具体的にいえば、道徳は個人の内面の問題であり、倫理は、社会における他人との共存の問題だということになる。
 われわれは、ここで、へーゲルがカントの哲学を強く意識していたことを知ることができる。
pカント哲学の核心部は、「個人道徳」を論じるところにある。それは、へーゲルから見れば、社会生活や共同生活という問題から眼を背けたことになる。だから、そこで、へーゲルは「道徳」ではなく「倫理」という問題を提起する。長谷川宏は、こう説明している。
《へーゲルは、むしろ、主観的な道徳を主観に閉じこめておくのをきらって、『法の哲学』の第二部に道徳を拉(らち)しきったのだ。
道徳的な正・不正や善悪は、個人の内面で自閉的に評価され決定されるものではなく、社会の地平で他人の認知の対象にもならねばならない。それが道徳を問題とする際の、へーゲルの基本的立場だ。そこにカントの道徳論とへーゲルの道徳論の決定的な分岐点があって、カントが精神の内面に道徳の領域をしっかりと確保しようとするのにたいして、へーゲルは、道徳を精神の内面から引きだして社会の現実に対面させようとするのだ。》(同上) 
カントもへーゲルも道徳を重視することはいうまでもない。しかし、カントの道徳論が個人の内面の道徳論であるのに対して、へーゲルは道徳が、社会や共同体において実現する道を探る。それが倫理である。
これは、言い換えれば、へーゲルにおいて、はじめて、社会問題や政治問題が、哲学のメインテーマになったということではなかろうか。
 ところで、個人ではなく、個人と個人が複雑に絡み合う共同生活や社会生活において倫理は問題になるわけだが、そこには、三つの段階がある。それは、前にも述べたが、「家族」「市民社会」「国家」である。へーゲルは、この三段階を通じて、国家哲学や法哲学を展開している、というわけである。カントが、個人の内面の問題として考えた道徳=人倫を、へーゲルは、家族や市民社会、あるいは国家のレベルの問題として考えようとしたのである。それが『法の哲学』である。



(続く)



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三浦瑠麗とかいう国際政治学者を名乗る女性がいる。テレビなどマスコミへの露出度もそれなりに高い。しかもいわゆる「美人」である。 私はこの手の「若手論客」が苦手である。政治思想の中島某とか法学者の木村某とか。 しかし、三浦瑠麗は彼等とは違うようだ。三浦瑠麗の批判能力は期待できる。 私が三浦瑠麗に注目したのは「石原慎太郎擁護論」を展開してからである。三浦は「小池塾」の講師を務めたにもかかわらず、小池百合子を批判した。 テレビ・マスコミの「石原バッシング」に迎合していくインテリ文化人とは逆に、小池を批判し、石

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三浦瑠麗とかいう国際政治学者を名乗る女性がいる。テレビなどマスコミへの露出度もそれなりに高い。しかもいわゆる「美人」である。
私はこの手の「若手論客」が苦手である。政治思想の中島某とか法学者の木村某とか。
しかし、三浦瑠麗は彼等とは違うようだ。三浦瑠麗の批判能力は期待できる。


私が三浦瑠麗に注目したのは「石原慎太郎擁護論」を展開してからである。三浦は「小池塾」の講師を務めたにもかかわらず、小池百合子を批判した。
テレビ・マスコミの「石原バッシング」に迎合していくインテリ文化人とは逆に、小池を批判し、石原を擁護した。
以後、石原問題の流れが変わった。


三浦瑠麗は、「籠池問題ー安倍昭恵夫人問題」についても独自の思考を展開している。
さらに、橋下徹の「韓国慰安婦論」についても、インドネシアにおける慰安婦問題を持ち出して、本質的な反論を展開している。
先日は、「朝まで生テレビ」の原発問題でも注目さるべき発言を展開していた。


三浦瑠麗は、平凡、凡庸な政治学者ではない。存在の内部に、何か訳のわからないような違和感を抱えている政治学者であるように見受けられる。私の主張する「イデオロギーから存在論へ」、あるいは存在論的思想家のようだ。








(続く)



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