山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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美魔女=小池百合子が巻き起こす「ガラガラポンの時代」の解散総選挙を読む。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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美魔女=小池百合子が巻き起こす「ガラガラポンの時代」の解散総選挙を読む。
今回の前代未聞の政変劇の主役は、言うまでもなく小池百合子である。小池百合子の一言一句が、政界に波紋を広げている。政治評論家や政治ジャーナリストも、もちろん政治学者たちも、先が読めない。何が起こるか分からない。まさに一寸先は闇ということだ。


私は、小池百合子が嫌いである。テレビや新聞、週刊誌が騒ぎ立てる「小池劇場」なるものが嫌いである。しかし、私は、小池百合子や小池劇場そのものから、目を外らすつもりはない。何かが起きている。何か、大きな政治的転換期にあることは間違いない。天国へ向かう政変劇なのか、地獄へ向かう政変劇なのか。おそらく誰にも分からない。


分からないことを分からない、ということは難しい。テレビに出まくって、競馬の予想屋みたいに、喋り散らす政治評論家や政治ジャーナリスト、政治学者は、馬鹿でしかない。それは、「政界は一寸先は闇」だといいながら、「分からない」「先が読めない」と断言するだけの度胸のある人間が一人もいないことから、明らかだ。


(続く)
私は、多ヶ谷亮(千葉11区)を応援しています。(写真中央)
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私は、小池百合子が嫌いである。テレビや新聞、週刊誌が騒ぎ立てる「小池劇場」なるものが嫌いである。しかし、私は、小池百合子や小池劇場そのものから、目を外らすつもりはない。何かが起きている。何か、大きな政治的転換期にあることは間違いない。天国へ向かう政変劇なのか地獄へ向かう政変劇なのか。おそらく誰にも分からない。



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もう一つの政権交代論ー安倍政権から石破政権へ。〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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もう一つの政権交代論ー安倍政権から石破政権へ。
小池旋風は、逆風に転じた、と大方の予想屋たちが、自公政権安泰、と囁き始めたとたんに、もう一つの政権交代論が浮上してきた。安倍退陣と「石破政権誕生」というドラマである。あるいは「野田聖子政権誕生」というドラマである。


なるほど、これでは自公政権は継続するかもしれないが、政権交代に変わりはない。野党が言い続けてきた「安倍一強打倒」は可能になる。


小池新党騒動が失速しようとしまいと、民進党の大多数を呑み込んだ小池新党が、ある程度の議席を獲得することは確実である。小池新党自体は取るに足らないかもしれないが、自民党の一部と連携すれば、「安倍政権打倒」は実現可能だ。


私は、小池百合子にも小池新党にも、小池百合子が主導する石破政権にも反対だが、現在の「ネット右翼政権」化した自公政権、つまり安倍政権や安倍政権応援団化した保守論壇にも反対だ。現在に「ネット右翼政治」を終わらせ、地に足のついた健全な保守政権を確立するためには、「政界ハルマゲドン」とも言うべきガラガラポンが必要であると思う。



第二ラウンド、第三ラウンドに移りつつあると言うべきか?枝野新党「立憲民主党」も、小池新党との連携を模索し始めたらしいが、やはりここでも、現代唯一の戦略家=小沢一郎の影がちらつく筈である。自民党が、小沢一郎攻撃を始めたようだが、無駄だろう。



(続く)




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