奥野康俊(大阪維新の会、大阪市議)という幽霊が。先日、「マルクス=エンゲルス」という映画を岩波ホールで見た。岩波ホールは、「ハンナ・アーレント」以来で、懐かしい。映画は、マルクスとエンゲルスが、『 共産党宣言 』を書き終えたところで終わっていた。そこで、誰でも知っている言葉を思い出した。

奥野康俊(大阪維新の会大阪市議)という幽霊が。先日、「マルクス=エンゲルス」という映画を岩波ホールで見た。岩波ホールは、「ハンナ・アーレント」以来で、懐かしい。映画は、マルクスエンゲルスが、『 共産党宣言 』を書き終えたところで終わっていた。そこで、誰でも知っている言葉を思い出した。

「ヨーロッパに幽霊が出るー共産主義という幽霊である。」という『 共産党宣言』の書出しの言葉は有名だが。

日本では、どういう幽霊が出るだろうかと思っていたら、出ましたね。奥野康俊(大阪維新の会大阪市議)という幽霊が。昨日の朝、テレビ局をハシゴ。

「日大アメフト騒動」の「エセ正義」「エセ正論」を、田舎政治家特有の傲岸不遜、且つ軽薄な「おしゃべり」で、捲し立てましたね。この男、本当に怪しいです。監視しましょう。

お前は、なんでそんなに「日大アメフト騒動」にこだわるのか、と良く言われるが、それは私が、この「アメフト騒動」に、何か、不健全、不穏なものを感じるからだ。日本人の思想的堕落? テレビ=ファシズムの到来? 国家総動員体制の確立?国家=国民の弱体化?

大相撲、レスリング、バトミントンなど、優秀な「指導者潰し」が、日本に蔓延している。「日大アメフト騒動」もまた昨年、「甲子園ボール」を征したという熱血漢=内田正人監督を潰そう(「永久追放」)という策謀が。

強力な、且つ有能な指導者を片っ端から潰していって、その後に何が残るのか?奴隷の平和。あるいは豚の群れと化した愚民国家?

さらに、この男、奥野康俊(大阪維新の会大阪市議)は、この「日大アメフト騒動」というネタを、政治問題化しようとしている。大阪で失敗した改革を東京でやろうというのか?

田舎政治家の売名行為か、正義心から出た暴挙か知らないが、アメフト騒動で、しかもかすり傷程度の被害で、被害者の親がテレビに生出演とは、巫山戯た話だ。

この男の言動には裏がある。この男の顔は、ペテン師の顔だ。私は、こういう顔を見たら、詐欺師、ペテン師と見ることにしている。

何かがある!
( 続く



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また、この男が「日大アメフト騒動」に燃料投下。 日大アメフトバッシングが下火になりつつありますが、例の大阪維新の会の大阪市議=奥野某が、blogで、田中理事長の記者会見を要求しているらしい。

f:id:yamazakikotaro:20180526132850j:plainまた、この男が「日大アメフト騒動」に燃料投下。

日大アメフトバッシングが下火になりつつありますが、例の大阪維新の会大阪市議=奥野某が、blogで、田中理事長の記者会見を要求しているらしい。

この男の目的は何なんでしょうね?「日大改革」(笑)でもやりたいのですかね?

宿敵の日大アメフト監督内田正人の、アメフト界らの永久追放と日大常務理事辞職 、さらに、違法タックルの学生から示談金も手に入れた。

テレビファシズムに悪乗りしてまだ、何かやらかすつもりですかね。

そもそも、息子は、あの違法タックルで死んだわけでも、半身不随になった訳でもないですよ。

しかもあの息子は、同じ試合の後半には元気に再登場しているんですよ。全治3週間!(笑)かすり傷程度でしょう。

恥ずかしくないのですかね。この男。

笑っちゃいますね。こんな暴力団の恐喝屋みたいな日本人、見たことないですね。



(続く)

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20数年前から、つまりwindows95が発売された頃から、私は、言論活動の中心軸を、雑誌や新聞に依存する他者依存的メディア体制から、ネット、blog 、Twitter、Facebookなどのような、自由気侭に発言出来る自立的なメディア体制へ移した。

20数年前から、つまりwindows95が発売された頃から、私は、言論活動の中心軸を、雑誌や新聞に依存する他者依存的メディア体制から、ネット、blog 、TwitterFacebookなどのような、自由気侭に発言出来る自立的なメディア体制へ移した。

その頃、私の目標は、言いたことを 、
誰はばかることなく、自由気ままに発言する江藤淳吉本隆明ような存在になることだった。

特に、その頃、「試行」という同人雑誌的なマイナーなメディアを中心軸に活躍していた吉本隆明の「自立メディア論」に共感していた。

しかし、私は、吉本隆明のように、同人雑誌を運営していくだけの能力も情熱も持ち合わせていなかった。

私も、江藤淳吉本隆明のように、言いたいことを言い、書きたいことを書き、気に食わない言論人とは論争を繰り返す、という生き方に憧れていた。

そこに登場してきたのがパソコンであり、ネットであり、いわゆるSNSであった。そこで、私は、雑誌や新聞への依存を止め、ネットに比重を移したのである。

吉本隆明における『試行 』や江藤淳にとっての『 季刊芸術』が 私にとってはネットでありblogだったと言っていいかもしれない。私にとっては、ネットやTwitterFacebookは、誰が何と言おうと、最後の生命線である。

無謀な決断だったが、結果的には、それは正解だった。

当時、雑誌や新聞などで原稿料を貰いながら、派手に活躍していた作家や批評家の多くが、わずかの例外を残して、消えていった。

雑誌や新聞の編集部の編集方針が変われば、活動の舞台はなくなる。生き続けようとすれば、編集部の奴隷になるか、沈黙するしかない。ネットメディアの登場と普及は、それをさらに推進した。

当然、文壇や論壇には、、主体的に物を言う人が激減し、もっぱら体制迎合、時局迎合、大衆迎合のゴマスリ文化人、ヨイショ文化人、カメレオン文化人しかいなくなった。

たとえば現体制や現政権へのゴマスリやヨイショしか出来ない「エセ保守」の氾濫もその一例だろう。

(続く)

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