山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

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私は『 石破茂』候補を支持=応援します。今日、総裁選が開始されたようです。立会演説会や共同記者会見も行われたようです。 私は、圧倒的に不利と言われている『石破茂 』候補を支持=応援します。( 続く)

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今日、総裁選が開始されたようです。立会演説会や共同記者会見も行われたようです。

私は、圧倒的に不利と言われている『石破茂 』候補を支持=応援します。

私は、安倍を支持しません。安倍は、政治論争からも政策論争からも逃げまくっています。安倍の政治言語は、空疎なキャチフレーズばかりです。

対話や論争かた逃げるのは、対話や論争でボロが出ることを恐れているからです。

安倍支持者はエセ保守ばかり。まさに『エセ保守が日本を滅ぼす』ですな。

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昨夜は、ポレポレ東中野という画館で、三上智恵と大矢英代の二人の女性映画監督が制作した『 沖縄スパイ戦史』という映画を観た。感動した。沖縄戦史については、それなりに知っているつもりだったが、陸軍中野学校卒の日本軍兵士が組織した護郷隊という少年スパイ兵士たちのことは、知らなかった。( 続く)

昨夜は、ポレポレ東中野という映画館で、三上智恵大矢英代の二人の女性映画監督が制作した『 沖縄スパイ戦史』という映画を観た。感動した。沖縄戦史については、それなりに知っているつもりだったが、陸軍中野学校卒の日本軍兵士が組織した「護郷隊」という裏の軍隊、少年スパイ兵士たちのことは、知らなかった。さらに、敗戦後の敗残兵や生き残った日本帝国軍人たちによる「民間人スパイ虐殺リスト」なるものの存在。『 ある神話の背景』で、大江健三郎の『 沖縄ノート』を批判した曽野綾子は、1週間か2週間の現地取材を根拠に、軍による「集団自決命令」はなかったと主張したが、1週間か2週間の取材で、現地住民が、余所者である曽野綾子に真相を語るだろうか?疑問だと私は、思っている。逆に、この映画『 沖縄スパイ戦史』の取材は、1週間か2週間の取材ではない。沖縄在住のジャーナリストによる長年の現地取材である。つまり、慰霊祭などに何年も参加し 、深い交流を重ねた挙句の現地取材である。長年の現地取材が正しいという保証はないが、少なくとも曽野綾子の現地取材とは説得力のレベルが違う、と思った。私は現地取材をやるつもりはないが、資料やテキストを読み込み、、もう少し、深く調査、分析、評価したいと思う。

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飯島勲は狂っている。なんだ、この馬鹿!飯島勲のことです。飯島勲という馬鹿が政治評論家気取りで、妄言を連発している。飯島勲よ、もっとマシな安倍応援をしろ!( 続く)

なんだ、この馬鹿!飯島勲のことです。飯島勲という馬鹿が政治評論家気取りで、妄言を連発している。飯島勲よ、人間を辞退せよ!(笑)拉致被害者だけが日本人じゃないよ。飯嶋よ、拉致被害者を売り物にするのは、いい加減やめろ。安倍晋三を、応援するのはいいが、もっとましな応援をしてくれ。(山崎行太郎 )

ーーーー以下、飯島勲のコラムよりーーーー 残念な石破茂氏の現状 2018.8.23 01:00  自民党総裁選をめぐり、異なものを見た。21日のテレビ朝日番組で、ジャーナリストの青木理氏が産経新聞の20日付朝刊記事「首相『石破封じ』牽制(けんせい)球次々」について「ある種異様な記事だ」と述べると、出演していた石破茂元幹事長がこう同調したのである。

 「今の指摘の新聞がそうだが、メディアと権力は一定の距離を置いていたはずだ。代弁人ではなかった」

 まるで産経が権力の代弁人だと言わんばかりだが、いったい何の根拠があってどの部分がそうだというのか甚だ疑問だった。

 当該記事は、総裁選に関する当事者たちの生々しい発言を複数の記者が取材してまとめたインサイドストーリーである。現在の自民党内の空気と実情を、具体的なエピソードを通して描いたものが、どう「異様」だと言うのだろうか。

 確かに、石破氏にとってはあまり歓迎できない内容だったかもしれない。とはいえ、事実を書かれたら新聞社を「代弁人」扱いするというのは、石破氏のこれまでの主張と矛盾する。

 石破氏は総裁選に向け7月に出版した新著『政策至上主義』で、わざわざ「マスコミのせいにしない」という見出しを立ててこう記しているではないか。

 「『マスコミが悪い』と言いたくなる気持ちは本当によくわかりますし、マスコミ自身が批判されるべき場合には、きっぱりとした抗議や申し入れも必要だと思います。しかし、私は経験から、それだけでは理解が広がらないとも思っています」

 不都合な真実を指摘されて報道のせいにするようでは、鼎(かなえ)の軽重が問われる。

 現に、最近の石破氏の言動をめぐっては、党内にも疑問の声が多い。今回、石破氏支持の立場を取る竹下派平成研究会)の参院側をたばねる吉田博美氏も、21日の記者会見で石破氏の安倍晋三首相批判をこう強く牽制した。

 「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」

 また、総裁選での投票先を明らかにしていない竹下派の中堅衆院議員も首をかしげていた。

 「石破さんの出馬記者会見をみると、正直引いてしまう。あれじゃ野党と同じだ。同じ党なのに、あんな人格攻撃みたいなことを前面に出してどうするのか」

 石破氏は新著で「異論と『足を引っ張る』はまったく違う」と書いているが、周囲に個人攻撃、人格攻撃と受け止められていることをもっと反省すべきだろう。

 もう一つ、違和感を覚えたことがある。北朝鮮情勢が激変している時期だというのに、新著では拉致問題が論じられていない。 ーーーーーーーーーーーーー