文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2017-01-25から1日間の記事一覧

トランプを畏れよ。トランプ大統領の激しい罵詈雑言、大言壮語にもかかわらず、トランプは、ただ者ではない。多くの人は、トランプを甘く見て、組し易しと思っている気配があるが、私は、それは危ないと思う。トランプの政治哲学も経済政策も、それほど単純素朴なものではない。私は、善かれ悪しかれ、トランプの登場は、歴史的使命を帯びており、歴史的必然の結果だったと思う……<<下に続く。ここをクリック。>>……

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トランプが仕掛ける「第二次日米経済戦争」に、安倍首相はどう対応するのか。なすすべもなく、ただただ、頭を下げ続けるのか。それとも、まだ、トランプの経済政策を、本気じゃないと楽観視しているのか。あるいは、日本側の事情を説明、説得すれば、トランプは理解してくれるだろうと思っているのか? 「報道ステーション」に出演していた自称「国際政治学者」は、いまだにトランプの政治的な「罵詈雑言」を、「メディア戦略」や「パフォーマンス」レベルの問題として解説していたが、トランプの「本気度」を、いまだに理解してい

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