哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とベルグソンとマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2017-03-06から1日間の記事一覧

三浦瑠麗と岩田温。テレ=ファシズム(テレビの暴走)の思想と行動。私は「石原慎太郎バッシング問題」は「政治学」の重大問題だと思う。政治学者たちが無関心なのが不思議だった。というより、やはり、政治学ってのは、ものの役に立たない学問だなー、と。 ところで、若手政治学者の岩田温先生と三浦瑠麗先生が「石原慎太郎擁護論」を展開している。しかも、ともにテレビの暴走(バッシング報道)と小池百合子のプロパガンダ政治を批判して、石原慎太郎の記者会見の方がまともだと言っている。今回の「石原慎太郎バッシング騒動」で、例外的に

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