文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2017-03-14から1日間の記事一覧

◼️小島敏郎の正体◼️ 小池知事顧問=小島敏郎とアリババ。小池百合子都知事が、<<豊洲市場移転問題>>で、頑強に移転反対、築地存続に拘っているのは、小池百合子のバックに、小島敏郎という脱原発派で、築地存続派の共産党系の環境論者=小島敏郎が、「座長」として控えているからだ。小島敏郎は、現在は青山学院大教授という肩書きだが、元々は環境庁の役人であり、退職後の「天下りの肩書き」である。本来は共産党系の官僚である。

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小池百合子とアリババ。 小池百合子都知事とブレーンの小島敏郎等は、<<豊洲市場移転問題>>で、早くから独断で豊洲移転延期を表明し、地下水の不正調査という犯罪的不正を冒してまでも、新市場移転に反対しているが、その真意は何処にあるのだろうか。 石原慎太郎が記者会見で、小池百合子とその一派は、「中国系大企業「アリババ」に半値で売り飛ばそうとしていると暴露したが、果たしてどうなのか。「週刊ポスト」が、このアリババへの売却問題を特集し、追及している。どうも荒唐無稽な話というわけではなさそうだ。

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