山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

2017-09-08から1日間の記事一覧

桜井誠と安田浩一(『ネット右翼亡国論』から)。安田浩一『ネットと愛国』は、桜井誠の母をどう描いたか?〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

… 桜井誠と安田浩一(『ネット右翼亡国論』から)。 安田浩一『ネットと愛国』は、桜井誠の「母親」をどう描いたか?そこには通俗的な左翼倫理主義者の傲慢な差別意識はないのか?桜井誠の母親は、北九州の盛り場の片隅でスナックを経営していた。安田浩一は、…