哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とベルグソンとマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-02-18から1日間の記事一覧

西部邁の死と「エセ保守全盛時代」の終焉(4)ー「保守」と「保守主義」とが違うように、「保守」と「保守主義研究」は違う。西部邁氏は「保守主義研究」では大きな成果を上げたと思うが、厳密な意味では「保守」ではなかった。西部邁氏の代表作がどの作品かは即断出来ないが、『経済倫理学序説』にしろ『ソシオ・エコノミクス』『大衆への叛逆』にしろ 、「保守」の作品とは言いがたいのではないか?〜〜〜(下へ続く。本文を読みたい人は、ここをクリック。)

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