山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

2018-03-24から1日間の記事一覧

薩摩半島横断の巡礼の旅。昨日は久しぶりに晴天だったので、荒れ果てている毒蛇山荘の庭の手入れをした後、10時ごろ、隣町(枕崎市)にある両親と先祖の墓へ苦難の巡礼の旅へ。散歩がてら、徒歩で、難所のミノン峠を越え、サガヤマダケの中腹を縦断。小さい頃から父と母、そして兄たちと、正月とお盆に通った道だ。この道を通るたびに、「この道はいつか来た道〜〜」「ああそうだよ、お母様と、〜〜」という詩やメロディが浮かんでくる。歩きながら、スペイン、サンチャゴの巡礼の道を連想。この苦難の道を歩き続けることに意味がある 。歩いても

・・ 薩摩半島横断の巡礼の旅。昨日は久しぶりに晴天だったので、荒れ果てている毒蛇山荘の庭の手入れをした後、10時ごろ、隣町(枕崎市)にある両親と先祖の墓へ。苦難の巡礼の旅へ。散歩がてら、徒歩で、難所のミノン峠を越え、サガヤマダケの中腹を縦断。小…