山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog……『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎(やまざき.こうたろう)。哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学を経て現職。「西南塾=政治哲学研究会」主宰。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『 江藤淳と小沢一郎』『保守論壇亡国論』『 曽野綾子大批判』『 最高裁の罠』『ネット右翼亡国論』『 エセ保守が日本を滅ぼす』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『適菜収対談集ーエセ保守が日本を滅ぼす』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。

2018-06-13から1日間の記事一覧

米朝会談は猿芝居だろう 。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居 。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。 私は、もっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリカの政治的弱さだけ顕著になった一日だった。トランプは大丈夫だろうか?

米朝会談は猿芝居だろう。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。私は、何も期待していなかったし、むしろ、トランプにはもっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリ…

米朝会談は猿芝居だろう 。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居 。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。 私は、もっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリカの政治的弱さだけ顕著になった一日だった。トランプは大丈夫だろうか?

米朝会談は猿芝居だろう。トランプとキム・ジョンウンの猿芝居。パックス*アメリカーナの時代の終焉が露呈した米朝会談であった。 私は、もっと厳しい駆け引きを期待したが、なんだか期待はずれだった。アメリカの政治的弱さだけ顕著になった一日だった。ト…

note ログイン 新規登録 書評・家近良樹『西郷隆盛』(ミネルヴァ書房) 岩田温 2017/11/23 15:11 内村鑑三が名著『代表的日本人』を執筆した際、その筆頭に選んだ人物が西郷隆盛だった。内村は「日本の維新革命は、西郷の革命であった」と指摘し、西郷の偉…