文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-08-08から1日間の記事一覧

稲村公望氏の新刊『 続 黒潮文明論』を読む。( 続く)

三週間近くの鹿児島薩摩半島=毒蛇山荘での山暮らしを経て、一昨日、こちらに戻りました。往復は、飛行機でしたが、これまで飛行機での往復には抵抗がありましたが、意外にも快適、安全、安心でした。料金も新幹線に比べて格段に安いです。 帰宅すると、稲村…