文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-08-10から1日間の記事一覧

北条裕子盗作問題/渡部直己セクハラ問題、を契機に、久しぶりに文学や文壇の問題に興味を持ったのだがー。( 続く)

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

翁長知事逝去の報に接して、思うこと。( 続く)

まだ67歳だったんですね。大変な心労が重なったのでしょうが、私は、よくやったと思う。 昨年、琉球新報の招待で、沖縄、那覇で、『沖縄 独立論のすすめ』という講演会をやったが、私の意図は、翁長知事、及び沖縄県民に、『沖縄独立論 』の気概を持て、とい…