山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

2018-08-19から1日間の記事一覧

戦争と平和のパラドクスーNHKの終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。( 続く)

NHKの終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。タイトルはよく覚えていないが、『 ノモンハン事件ー責任なき戦争』とか『 NHKアナウンサー小野文惠の祖父の フイリピン戦線』『漁師たちの戦争 』『 忘れられた原爆被災者の島』…