山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

2018-10-02から1日間の記事一覧

毒蛇山荘の一夜。清水正教授と「毒蛇山荘」でドストエフスキーを論じ続けた夜。

ーーーーーーーー 毒蛇山荘の一夜。 ーーーーーーーー 清水正=日大芸術学部教授が、今年で定年を迎えるらしい。私は、そういうことにあまり関心はないが、大学関係者にとっては、定年=退官という儀式は重要な節目になるものなのだろう。というわけで、11/23(…