哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とベルグソンとマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-10-13から1日間の記事一覧

( 続11)「新潮45」を廃刊に追い込んだLGBT騒動について。高橋源一郎の「 「新潮」論文( 小川榮太郎批判 )」が業界人や業界関係者、その周辺に寄生する奴隷文化人たち( 作家、評論家、ライター)が、大絶賛し、雁首を並べて、言論統制と言論封殺に邁進しているらしい。これって、大政翼賛会? まさに戦争前夜だなあ?(笑)。日本の出版ジャーナリズムは、「 LGBT騒動 」と「『新潮45』廃刊事件」で、終わったね。蓑田胸喜もビックリ。

( 続11)「新潮45」を廃刊に追い込んだLGBT騒動について。高橋源一郎の「 「新潮」論文( 小川榮太郎批判 )」を、業界人や業界関係者、その周辺に寄生する奴隷文化人たち( 作家、評論家、ライター)が大絶賛し、雁首を並べて、言論統制と言論封殺に邁進している…