文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-10-20から1日間の記事一覧

(続17)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。高橋源一郎を筆頭に雑文ライター武田砂鉄等は、頻りに「新潮社」の編集責任問題から争点をずらし、杉田水脈や小川榮太郎等、執筆者個々人の責任問題へ論争の争点を誘導しようとしている。武田砂鉄という雑文ライターは、『文学界』だけではなく、『すばる』にも、隔月だが連載していることを発見。超売れっ子(笑)。何故? 出版社お抱えの御用ライターだからだろう。( 続く)

(続17)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。高橋源一郎を筆頭に雑文ライター武田砂鉄等は、頻りに「新潮社」の編集責任問題から争点をずらし、杉田水脈や小川榮太郎等、執筆者個々人の責任問題へ論争の争点を誘導しようとしている。武田砂…

(続16)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。高橋源一郎は、「小川栄太郎批判」もそうだったように、朝日新聞論壇時評でも、肝心な根本問題を隠蔽し、そこから逃走し、仲間向けの自閉的、自慰的な政治漫談に終始している。 保守論壇の動向やその堕落等についてはほとんど触れていない。論壇は、左派論壇や左派市民運動にしかないらしい。( 続く)

(続16)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。高橋源一郎は、「小川栄太郎批判」もそうだったように、朝日新聞論壇時評でも、肝心な根本問題を隠蔽し、そこから逃走し、仲間向けの自閉的、自慰的な政治漫談に終始している。 保守論壇の動向や…