哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

2018-10-30から1日間の記事一覧

(続23)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。杉田水脈論文の本当の筆者は、「ゴーストライター」(「新潮45」編集部員 )だったって本当のことなのか。私は、エセ保守やエセ右翼も嫌いだが、エセ左翼も嫌いである。どちらも思想的に堕落しているからだ。 月刊誌で文筆表現する者はゴーストライターを使うな!と言いたい。それとも、最近の月刊誌は、「ゴーストライター原稿」で成り立っているのか?( 続く)

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