哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

2018-11-06から1日間の記事一覧

(続26)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。「『新潮45』廃刊事件」をめぐって、エセ左翼リベラル派からボロクソに批判=罵倒され、人格まで否定=愚弄された小川榮太郎と『 月刊HANADA』編集長の花田某が、「新潮社」社長と「新潮」編集長の矢野優に、対談( 鼎談 )を申し込み、論争と対決試合の場を提供すると提案したようだ。 むろん、バトルを期待はしているが、誌上論争も誌上対決も、実現しないだろう。彼等は、逃げるだろう。エセ左翼リベラルは逃げ足だけは早いからな

ー(笑)(続26)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。「『新潮45』廃刊事件」をめぐって、エセ左翼リベラル派からボロクソに批判=罵倒され、人格まで否定=愚弄された小川榮太郎と『 月刊HANADA』編集長の花田某が、「新潮社」社長と「新潮」編…