文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-11-08から1日間の記事一覧

(続27)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。「『新潮45』廃刊事件」をめぐる議論( 論争 )で、中心人物となるべき高橋源一郎、等が、論争に消極的なのに対して、その周辺のどうでもいいような野次馬レベルの三流の人物たちが、声を挙げ始めている。しかし、三流の人物たち( 武田砂鉄〜 )とはいえ、野次馬的な雑音を挙げ始めた以上、「 LGBT騒動 」や「『新潮45』廃刊事件」に関する左右対決とも言うべき「大論争」は、避けようとしても避けられないだろう。出版文

(続27)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。「『新潮45』廃刊事件」をめぐる議論( 論争 )で、中心人物となるべき高橋源一郎、等が、論争に消極的なのに対して、その周辺のどうでもいいような野次馬レベルの三流の人物たちが、声を挙げ始め…