哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。

2018-12-05から1日間の記事一覧

(続35)「新潮45」を廃刊に追い込んだ「 LGBT騒動 」について。「日産・ゴーン逮捕事件」も一段落したようだから、再び、「 LGBT騒動 」と「『新潮45』廃刊事件」の問題に戻ろう。私にとっては、こちらこそ重大問題だからだ。私は、これまで、保守論壇や自称=保守派の言論人を、かなり厳しく批判してきた。しかし、今回の、「 LGBT騒動 」や「『新潮45』廃刊事件」においては、私の立ち位置は、微妙に変化している。私は、保守論壇や保守派言論人を批判してきたが、そうだからと

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