文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-12-06から1日間の記事一覧

( 続35)「『新潮45』廃刊事件」を読む。論争から逃げる「逃亡奴隷」たち。「 LGBT騒動 」から始まった「『新潮45』廃刊事件」だが、私は、今度こそ左右激突の「命懸けの論争」起きるのではないか、そうなれば、左右の論壇で、大口を叩いているニセモノたちが淘汰され、ホンモノだけが生き残り、ホンモノが誰かがが、次第に明らかにされて行くのではないかと、かすかに期待していたが、情けないことに、期待は失望と絶望に終わりそうだ。「 そして誰もいなくなった」というのが、現実だ。要す

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