文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2018-12-31から1日間の記事一覧

「毒蛇山荘籠城記(6)」。小林秀雄の『 正宗白鳥の作について』を読みながら( 4 ) 。平成最後の年末らしいが、何の感慨もない。私が感慨を持つのは、「日産・ゴーン逮捕事件」の方だが、それも、今は書きたくない。明日は新年を迎えるということで、ふたたび兄の墓掃除に行き、その後、「毒蛇山荘」の前の国道沿いに、ウオーキングロードというものがあるということを発見したので、散歩がてらに、1kmほど歩いてみた 。1kmほど歩くと、大丸小学校という私の母校がある。その前に、小中学校時代、私には珍しく「親友」だったM君とい

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「毒蛇山荘籠城記5」。小林秀雄の『正宗白鳥の作について 』を読みながら。(2) ■年末の喧騒を逃れて、鹿児島県薩摩半島の山奥の「毒蛇山荘」で小林秀雄を読む。こんな楽しい 、贅沢なことはない。というわけで、小林秀雄の『「正宗白鳥の作について」を読みながら 』の続編を続ける。最近、「小林秀雄論」の類が少なくない。文芸誌などにも連載評論(小林秀雄論 )が絶えないようだが 、これは、小林秀雄という文芸評論家が、正当に、高く再評価され始

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