文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-01-14から1日間の記事一覧

昨日は、原稿締め切りに追われながら 、早朝九時からの上野の西郷隆盛像の清掃作業に参加して来ました。清掃作業終了後は、昼間から 天ぷらを酒の肴に、焼酎をたっぷり呑み、ホロ酔い加減で帰宅。ちょっと休息後、深夜まで、原稿執筆。無事、完了。送信。その後、朝まで、炬燵でうたた寝。Gokuraku。Gokuraku。充実した一日だった。

・ 昨日は、原稿締め切りに追われながら 、早朝九時からの上野の西郷隆盛像の清掃作業に参加して来ました。清掃作業終了後は、昼間から 、鹿児島出身の大先輩や同級生や、他県出身ながら鹿児島大学を卒業したという有志等に囲まれて、上野アメ横界隈の某所で…

小林秀雄とベルグソンとマルクス(2) ■ 小林秀雄は『感想 』( ベルグソン論)に 、「私は、学生時代から、ベルグソンを愛読して来た 」と書いている。おそらく小林秀雄は東大仏文科で、ランボーやボードレール、アンドレ・ジッドなどの詩人や作家を乱読、熟読しながら、一方で、哲学者のベルグソンをも熟読していたのであろう。

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