文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-02-10から1日間の記事一覧

西郷と流刑時代( 2 )■西郷は無学だったとか、無教養だったというような俗説が、司馬遼太郎等の独断と偏見を盲信する一般大衆の一部によって、未だに主張されてるようだが、まったくの俗論であり、妄言である。西郷南洲は、今の言葉で言うと「地頭 」のいい天才的頭脳の持ち主だった。司馬遼太郎のようなチャンバラ小説家や三流の歴史学者のような俗物的合理主義者には、それが見えなかっただけだろう。

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