文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-03から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(3)】 呉座勇一は『 応仁の乱』の序文で 、内藤湖南の「 応仁の乱」論を、批判的に引用しているが・・・。

・・・・・・・・・【歴史学者亡国論(3)】 呉座勇一は『 応仁の乱』の序文で 、内藤湖南の「 応仁の乱」論を、批判的に引用している。内藤湖南は、応仁の乱で、曰本社会の構造は革命的変化を遂げたと言う趣旨の発言をしている。それに対して、呉座勇一は、誤…