文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-04から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論■呉座勇一への公開状(4)】 呉座勇一の発言には、首をかしげたくなるものがある。たとえば、「 在野の研究者へ望むこと 」と呉座勇一は書いている(笑)。

・・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論■呉座勇一への公開状(4)】呉座勇一の発言には、首をかしげたくなるものがある。たとえば、「 在野の研究者へ望むこと 」と呉座勇一は書いている。呉座勇一は自分は「在野 」ではなく「 官」や「 官学 」の一員だと思って…