文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-15から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論 (12)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】 呉座勇一の、怪しい「 文章」を確認出来たので、まずその文章を引用しておきたい。そんなことは言ったとか、言ってないとか、あるいは、書いたとか、書いていないとか、無駄な議論を省略するために、長いが、元の原文をそのまま引用しておく。「 八幡氏への忠告② 人生経験は歴史研究に益するか 」という文である。この文は、突っ込みどころ満載の妄言=迷言なのだが、それに気付いていない人も少なくないようだから、細かく、分析・解明しておこう。この一文を通読し

・・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論 (12)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】呉座勇一の、怪しい「 文章」を確認出来たのpで、まずその文章を引用しておきたい。そんなことは言ったとか、言ってないとか、あるいは、書いたとか、書いていないとか、無…

【歴史学者亡国論(11)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】 前回の記事に、少しだけ補足しておきたい。実は、私が、「 大手出版社K社」の編集者「 K」の依頼で、途中まで書き上げていたが、私の我儘で投げ出した問題の原稿は 、その後、加筆修正して、「月刊日本」(kkプレス)から出版した『 保守論壇亡国論』である。タイトルは、私の希望で、後に残るべく大幅に変更した。K社の段階でのタイトルは、いかにも新書らしく、売れ線モードの巫山戯たもので、私が、途中で投げ出した原因のひとつだった。私は、原稿の内容には自

yv ・・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論(11)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状】前回の記事に、少しだけ補足しておきたい。実は、私が、「 大手出版社K社」の編集者「 K」の依頼で、途中まで書き上げていたが、私の我儘で投げ出した問題の原稿は 、そ…