文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-22から1日間の記事一覧

【トンデモ歴史学者亡国論(19)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】 「呉座勇一」や「 日本史史料研究会 」が論争から逃亡し、「 恫喝メール」で、話をつけようとする態度が意味するものは、最近の思想や学問の沈滞と崩壊以外の何物でもない。呉座勇一が、井沢元彦や八幡和郎を相手に居丈高に、暴言を吐きまくったのはバッシングの一種であって、論争でもなんでもない。呉座勇一には、論争に立ち向かうだけの思想的力量も学識もない。音楽的才能のない人間が音楽活動を続けていくために、覚醒剤や大麻などに手を出すように、思想

い・・・・・・・・・ 【トンデモ歴史学者亡国論(19)★トンデモ歴史学者=呉座勇一への宣戦布告!】「呉座勇一」や「 日本史史料研究会 」が論争から逃亡し、「 恫喝メール」で、話をつけようとする態度が意味するものは何か。最近の思想や学問の沈滞と崩壊以外…