文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-24から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(21)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 繰り返して言うが、私は、呉座勇一からの反論や反撃 などが・・・、誹謗中傷を含めて 、あるとは、最初から期待してはいない。私は、呉座勇一からの反論や反撃があろうとなかろと、他の誰のためでもなく、私のために書いている。私は、私のネット日記『毒蛇山荘日記』を、もっと大事な 、貴重な著作物だと思っている。ネットの書き込みや記事は、『 便所の落書き』と貶す人も少なくないが、私は、そうは思はない。そこが、根本的に違う。大げさに言えば、私の現在の存

・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論(21)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】昨日( 4/23)は、日大芸術学部に出講の日だった。講義が早目に終わったので、日芸図書館へ。いつも図書館へ入ると眠くまるのだが、ようやく慣れたみたいで、昨日は、図書館で、史料…