文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-25から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(22)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 呉座勇一は、著書に『陰謀の日本中世史 』があるように、呉座勇一自身が、かなり「 陰謀論談義」が好きのようで、それを「売り 」にしているようでもある。しかし、私見によれば、呉座勇一の「陰謀論談義 」には、呉座勇一の思想的未熟さを象徴するような、根本的欠陥がある。呉座勇一は、STAP細胞騒動で知られた「小保方晴子事件」や明治時代の超能力スキャンダル「御船千鶴子事件 」も、陰謀論として扱っているように見える。二つの事件とも、私も興味ある事件

・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論(22)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】呉座勇一は、著書に『陰謀の日本中世史 』があるように、呉座勇一自身が、かなり「 陰謀論談義」が好きのようで、それを「売り 」にしているようでもある。しかし、私見によれば、…