文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-26から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(23)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体!】 呉座勇一の著書『 応仁の乱』から『一揆の原理 』『陰謀の日本中世史 』『 戦争の日本中世史』と読んでいって 、そこに「メタフィジック」がないことに気づく。事実や現実や史料や文献を重視するあまり、メタフィジカルな思考が、あたかも妄想や空想の類と、つまり「 陰謀論 」と捉えられているように見える。要するに思想や哲学がないのだ。言い換えれば、存在論や存在論的思考がないのだ。だから、呉座勇一の歴史研究には 、史実や事実や事件しか書かれていない。意味

・・・・・・・・【歴史学者亡国論(23)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体!】呉座勇一の著書『 応仁の乱』から『一揆の原理 』『陰謀の日本中世史 』『 戦争の日本中世史』と読んでいって 、そこに「メタフィジック」がないことに気づく。事実や現実や史料や…