文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-27から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(24)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体!⠀】 私は、拙著『ネット右翼亡国論』で、言論一般について、『 情勢論・原理論・存在論』の三位一体論を提示した。情勢論だけの人、原理論( 学問的思考)まで深めた人 、それを「生き死にの原理 」(存在論 )まで問い詰めた人。呉座勇一の研究・言論活動は、何処に属するだろうか。私見によれば、呉座勇一の議論は底が浅く、最近の社会情勢を論じた、薄っぺらな「 情勢論 」に終始しているように見える。たとえば、『 一揆の原理』は、「 3・11東日本大震災」

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