文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-04-28から1日間の記事一覧

【歴史学者亡国論(25)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 柄谷行人は『哲学の起源』の中で、ギリシャ哲学やそれ以前のイオニアの哲学などについて書いている。我々は、ギリシャの哲学やイオニアの哲学などについ、て、プラトンやアリストテレスの書き残した「 文献 」や「 史料 」を通してしか知らないが、プラトンやアリストテレスの書きのこした文献や史料は、明らかに 、ギリシャ哲学の観点から書かれている。従って ギリシャ哲学以前の哲学である「イオニアの哲学 」については、正確ではない。そこで、柄谷行人は、「 文

・・・・・・・・ 【歴史学者亡国論(25)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】柄谷行人は『哲学の起源』の中で、ギリシャ哲学やそれ以前のイオニアの哲学などについて書いている。我々は、ギリシャの哲学やイオニアの哲学などについ、て、プラトンやアリストテ…