文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-05-31から1日間の記事一覧

山崎行太郎メールマガジン『 毒蛇山荘通信』 ( 「呉座勇一続報メール」を読む=角川書店編集者=岸山征寛を告発する。 ) を配信しました。 http://www.mag2.com/m/0001151310.html メールマガジン 『 山崎行太郎の毒蛇通信 』

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『南洲伝』覚書(22)ー西郷南洲と陽明学。 某図書館で、陽明学の本を捜していたら、偶然、林羅山の本が見つかった。立ち読みしていたら、思わず、引き込まれてしまった。林羅山は、少年時代から秀才で、わずか20歳前後で、当時、最高の儒学者=藤原惺窩に弟子入り、その人脈を利用して、次は徳川家康に取り入り・・・。家康に取り入った林羅山は、徳川幕府の御用学者へ。学問(朱子学 )を、 上昇志向の手段にしてのし上がる御用学者=林羅山の「生命力 」に脱帽しつつ、感動する。徳川幕府の天才的御用学者・林羅山の系譜を受け継ぐ

・・・・・・・ 『南洲伝』覚書(22)ー西郷南洲と陽明学。 某図書館で、陽明学の本を捜していたら、偶然、林羅山の本が見つかった。立ち読みしていたら、思わず、引き込まれてしまった。林羅山は、少年時代から秀才で、わずか20歳前後で、当時、最高の儒学者=…