文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-08-22から1日間の記事一覧

「焚き火」をしながら、『 吉本隆明 /江藤淳全対話』を読む(4)。 今日は、朝から、落ち葉や枯れ枝を集めて焚き火をしている。そろそろ、私の「夏季休暇」も終わりだ 。我が「毒蛇山荘」ともお別れが近づいて来た。というわけで、最後の庭掃除で、大々的な焚き火となった。といっても、九月には、「鹿児島大講演会(岩田温講演会)」があり、また戻らなければならないのだが、とにかく大掃除と焚き火を・・・。ところで、昨日の続きだが、世の中には、「江藤淳嫌い」が、大量に存在する。私は、これまで、「江藤淳が好きだ」とか「江藤淳か

・・・・・・・ 「焚き火」をしながら、『 吉本隆明 /江藤淳全対話』を読む(4)。 ■今日は、朝から、落ち葉や枯れ枝を集めて焚き火をしている。そろそろ、私の「夏季休暇」も終わりだ 。我が「毒蛇山荘」ともお別れが近づいて来た。というわけで、最後の庭掃…