文芸評論家=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』

文芸評論家。哲学者。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『小説・南洲伝』『 小林秀雄とマルクス』『毒蛇山荘日記(1 ) 』など。

2019-09-09から1日間の記事一覧

第2回「西南塾」大講演会。大成功のうちに、無事終わりました。川原彰夫さん、稲村公望さん、岩田温さん、ありがとうございます。特に、岩田温先生の「江藤淳と私ー『南洲残影 』をめぐって」は、歴史に残る名講義(講演)でした。梅崎春生の鹿児島を舞台にした小説『桜島 』や『 幻化』と、それを絶賛した江藤淳の話から、江藤淳の最後の作品『南洲残影 』の「西郷南洲という思想」(江藤淳)、「西郷南洲の生き方」(岩田温)まで 。出席者に感動の渦を巻き起こしました。しかるに、当然かもしれないが、鹿児島のマスコミ関係者の取材陣ゼロ

・・・・・・・第2回「西南塾」大講演会。大成功のうちに、無事終わりました。川原彰夫さん、稲村公望さん、岩田温さん、ありがとうございます。特に、岩田温先生の「江藤淳と私ー『南洲残影 』をめぐって」は、歴史に残る名講義(講演)でした。梅崎春生の鹿…