山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog『毒蛇山荘日記』

山崎行太郎へのメール→dokuhebi31517@yahoo.co.jp

自民党幹部が安室奈美恵を恫喝? そこまでやるか? 何を怖がっているの、安倍ちゃん。 ー今日も、私は、断固、石破茂支持です。 安倍一派が、安室奈美恵にまで恫喝? いい加減にせーや!(笑)

自民党幹部が安室奈美恵を「 自粛要請 」と「恫喝」? そこまでやるか? 何を怖がっているの、安倍ちゃん。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237535 今日も、私は、断固、石破茂支持です。 安倍一派が、安室奈美恵にまで恫喝? いい加減にせ…

プーチン大統領にコケにされても、言葉なし! 安倍外交の大失態! 安倍と石破の直接対決がようやく実現。討論や論争が苦手ならしい安倍首相。語彙も討論術も論争術も怪しい安倍晋三。こんな首相が、ロシアや中国へ外遊。プーチンや習近平の「術中」にはまる?姿が目に浮かぶ。討論や論争が苦手な政治家って政治家失格だろう。( 続く)

プーチン大統領にコケにされても、言葉なし! 安倍外交の大失態! 安倍と石破の直接対決がようやく実現。討論や論争が苦手ならしい安倍首相。語彙も討論術も論争術も怪しい安倍晋三。こんな首相が、ロシアや中国へ外遊。プーチンや習近平の「術中」にはまる?姿…

安倍晋三さん、外国漫遊も災害地見舞パフォーマンスもいいが、こういう現実も直視してくれ。『孤立無援の関空から中国人だけは脱出。携帯もネットも使い放題 』。 何処まで本当かうそかわからないが、恐ろしいニュースだ。安倍自民党と安倍応援団の『ノーテンキ 』ぶりが、際立つニュース。安倍政権で日本沈没。それもいいんじゃないの?(笑) ( 続く)

安倍晋三さん、外国漫遊も災害地見舞パフォーマンスもいいが、こういう現実も直視してくれ。 何処まで本当か嘘か、わからないが、恐ろしいニュースだ。台風による関西空港の孤立問題。中国人だけは大型バスで脱出。中国人だけは携帯もネットも使い放題。中国…

安倍晋三さん、外国漫遊も災害地見舞パフォーマンスもいいが、こういう現実も直視してくれ。 何処まで本当かうそかわからないが、恐ろしいニュースだ。安倍自民党と安倍応援団の『ノーテンキ 』ぶりが、際立つニュース。安倍政権で日本沈没。それもいいんじゃないの?(笑) ( 続く)

安倍晋三さん、外国漫遊も災害地見舞パフォーマンスもいいが、こういう現実も直視してくれ。 何処まで本当かうそかわからないが、恐ろしいニュースだ。安倍自民党と安倍応援団の『ノーテンキ 』ぶりが、際立つニュース。安倍政権で日本沈没。それもいいんじ…

私は『 石破茂』候補を支持=応援します。今日、総裁選が開始されたようです。立会演説会や共同記者会見も行われたようです。 私は、圧倒的に不利と言われている『石破茂 』候補を支持=応援します。( 続く)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 緊急連絡。レポート(学生)提出は以下の「メールフォーム」から送信してください。 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日、総裁選が開始されたようです。立会演説会や共同記者会見も行われたようです。 私は、圧倒的…

昨夜は、ポレポレ東中野という画館で、三上智恵と大矢英代の二人の女性映画監督が制作した『 沖縄スパイ戦史』という映画を観た。感動した。沖縄戦史については、それなりに知っているつもりだったが、陸軍中野学校卒の日本軍兵士が組織した護郷隊という少年スパイ兵士たちのことは、知らなかった。( 続く)

昨夜は、ポレポレ東中野という映画館で、三上智恵と大矢英代の二人の女性映画監督が制作した『 沖縄スパイ戦史』という映画を観た。感動した。沖縄戦史については、それなりに知っているつもりだったが、陸軍中野学校卒の日本軍兵士が組織した「護郷隊」とい…

飯島勲は狂っている。なんだ、この馬鹿!飯島勲のことです。飯島勲という馬鹿が政治評論家気取りで、妄言を連発している。飯島勲よ、もっとマシな安倍応援をしろ!( 続く)

なんだ、この馬鹿!飯島勲のことです。飯島勲という馬鹿が政治評論家気取りで、妄言を連発している。飯島勲よ、人間を辞退せよ!(笑)拉致被害者だけが日本人じゃないよ。飯嶋よ、拉致被害者を売り物にするのは、いい加減やめろ。安倍晋三を、応援するのはいい…

論争のススメ。私は、学生時代から、吉本隆明という文芸評論家で 詩人で、思想家だった人の著書や個人雑誌『 試行』を愛読、熟読していました。吉本隆明は、恐ろしいぐらいの激しい論争家でした。私は、思想的には必ずしも全面的には一致していたわけではありまでんでしたが、その論争術、その「 自立 」という思想的生き方に深い影響を受けて来ました。 ( 続く)

私は、学生時代から、吉本隆明という文芸評論家で 詩人で、思想家だった人の著書や個人雑誌『 試行』を愛読、熟読していました。吉本隆明 は、恐ろしいぐらいの激しい論争家でした。私は、思想的には必ずしも全面的には一致していたわけではありまでんでした…

小谷野敦『 江藤淳と大江健三郎』( ちくま文庫 )を読む( 4)

小谷野敦『 江藤淳と大江健三郎』( ちくま文庫 )を読む( 4) 文芸評論というものには、大きくわけて「情勢論 」的文芸評論と、「原理論」的文芸評論がある。小林秀雄に始まる日本の「 近代批評 」は後者である。多分、多くの人は、それを理解出来ていない。文…

小谷野敦の『江藤淳と大江健三郎』を読む。(3)( 続く)

小谷野敦の『江藤淳と大江健三郎』を読む。(3) たとえば、三島由紀夫の自決事件をめぐる小林秀雄と江藤淳の対談は、「日本の歴史を病気というか」という小林秀雄の言葉が象徴するように、厳しい言葉のやりとりで有名だが、この対談を引用した後、小谷野敦は…

小谷野敦『 江藤淳と大江健三郎』( ちくま文庫)を読む( 2 )。 小谷野敦は、自分は東大大学院修了の一流の研究者( 学者?)だと、思っているようだ。そういう視点から、江藤淳と大江健三郎を読んでいるから、一流の文学者である江藤淳や大江健三郎に対する尊敬や畏怖の感情が足りない。小谷野敦が一流の文学者( 研究者)で、江藤淳と大江健三郎が二流、三流の文学者と錯覚しているかのような書き方をしている。( 続く)

小谷野敦『 江藤淳と大江健三郎』( ちくま文庫)を読む( 2 )。 小谷野敦は、自分は東大大学院修了の一流の研究者( 学者?)だと、思っているようだ。そういう視点から、江藤淳と大江健三郎を読んでいるから、一流の文学者である江藤淳や大江健三郎に対する尊敬…

小谷野敦『江藤淳と大江健三郎 』(ちくま文庫 )を読む。本書の著者・小谷野敦には、根深い学歴コンプレックスがあるようだ。自分は、最高学歴である東大大学院修了の博士にも関わらず、世間が認めてくてないというコンプレックスである。( 続く)

小谷野敦『江藤淳と大江健三郎 』(ちくま文庫 )を読む。本書の著者・小谷野敦には、根深い学歴コンプレックスがあるようだ。自分は、最高学歴である東大大学院修了の博士にも関わらず、世間が認めてくてないというコンプレックスである。 小谷野敦の『江藤淳…

安倍晋三は典型的な「 エセ保守」。安倍三選で、「エセ保守政権 」は続くことになり、エセ保守政党としての自民党も、国民大衆の支持を失うことになるだろう。 私は、立憲民主党や共産党の支持者ではないが、ーー( 続く)

安倍晋三は典型的な「 エセ保守」である。安倍三選で、「エセ保守政権 」は続くことになり、エセ保守政党としての自民党も、国民大衆の支持を失うことになるだろう。私は、立憲民主党や共産党の支持者ではないが、エセ保守政党としての自民党には批判的であ…

沖縄知事選。沖縄知事選のその後の情勢。玉城デニー、出馬表明を延期? 小沢一郎の戦略か?自民党の菅官房は、辺野古米軍基地が争点になることを、隠し、福祉や地方振興などの問題を強調し、争点を誤魔化したいようだが、果たして、その姑息な争点隠し戦略が、沖縄県民に、通用するかどうか?

沖縄知事選のその後。玉城デニー、出馬表明を延期? 小沢一郎の戦略か?自民党の菅官房は、辺野古米軍基地が争点になることを、隠し、福祉や地方振興などの問題を強調し、争点を誤魔化したいようだが、果たして、その姑息な争点隠し戦略が、沖縄県民に、通用す…

●本日、メルマガ『 山崎行太郎の毒蛇通信』最新号を配信しました。今号のテーマは、「ジョセフ・フーシェと川路利良( 南洲伝 =創作ノート) 」「 安倍三選と、玉城デニー沖縄知事選立候補 」「 小林秀雄とベルグソンとマルクス」など。( 続く)

●本日、メルマガ『 山崎行太郎の毒蛇通信』最新号を配信しました。今号のテーマは、「ジョセフ・フーシェと川路利良( 南洲伝 =創作ノート) 」「 安倍三選と、玉城デニー沖縄知事選立候補 」「 小林秀雄とベルグソンとマルクス」など。 新規登録は以下より。 …

玉城デニー自由党幹事長の沖縄知事選立候補が確定のようです。安倍三選などよりも、大きなニュースだ。( 続く)

玉城デニー自由党幹事長の沖縄知事選立候補が確定のようです。安倍三選などよりも、大きなニュースだ。( 山崎行太郎) ーーーーー以下引用(1)ーーーーー 沖縄タイムス+プラス 沖縄県知事選:玉城デニー氏、26日にも出馬を正式決定 与党側が要請 2018年8月23…

安倍三選に興味なし。むしろ、国政以上に、沖縄県の知事選の行方が気になる。自由党の玉城デニーが立候補宣言?!( 続く)

安倍三選に興味なし。むしろ、国政以上に、沖縄県の知事選の行方が気になる。自由党の玉城デニーが立候補宣言?! おそらく安倍三選の問題より、日本の国政に大きな影響を持つのではないか、と思われる。翁長知事急死の後、その後継候補が注目されていたが、翁…

戦争と平和のパラドクスーNHKの終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。( 続く)

NHKの終戦特集番組を何本か見て、不愉快になり、最後は絶望的な気分になった。タイトルはよく覚えていないが、『 ノモンハン事件ー責任なき戦争』とか『 NHKアナウンサー小野文惠の祖父の フイリピン戦線』『漁師たちの戦争 』『 忘れられた原爆被災者の島』…

ベルグソンの科学基礎論を読み解く。小林秀雄の科学批判の背後にはベルグソンの科学基礎論があるる。( 続く)

ベルグソンの科学基礎論を読み解く。小林秀雄の科学批判の背後にはベルグソンの科学基礎論がある。まず、小林秀雄によるベルグソンの科学論の説明をみてみよう。 《なるほど科学は経験というものを尊重している。しかし経験科学と言う 場合の経験というもの…

私は、ヒロシマ、ナガサキの原爆祭りも嫌だったが、武道館の全国戦没者慰霊式にも強い違和感を感じていた。が、今、それが何故だか分かる。( 続く)

私は、ヒロシマ、ナガサキの原爆祭りも嫌だったが、武道館の全国戦没者慰霊式にも、天皇陛下の「 お言葉」にも強い違和感を感じていた。が、今、それが何故だか分かるような気がする。 私は、お祭り騒ぎと化したヒロシマ、ナガサキにも、そして武道館の全国…

鹿児島県・旧勝目村の「 戦没者慰霊碑」について。( 続く)

先日、鹿児島県薩摩半島の山奥にある我が毒蛇山荘に三週間ほど滞在した。鹿児島の夏は、意外に涼しかった。毒蛇山荘で読書三昧の生活を過ごしたが、合間に、家の補修や庭木の手入れで、汗を流し、夜は近くの温泉へ。 そんなある日、母親の介護で、日立製作所…

小林秀雄とベルグソンとマルクス。( 続く)

小林秀雄はマルクス主義的思考を激しく批判し、一方で、マルクス的思考を徹底的に擁護している。つまりイデオロギー的思考を否定し、存在論的思考を肯定している。イデオロギーから存在論へ。このマルクス主義的思考、つまりイデオロギー的思考を批判して、…

翁長知事逝去に思う。『沖縄独立論 』。

まだ67歳だったんですね。大変な心労が重なったのでしょうが、私は、よくやったと思う。 昨年、琉球新報の招待で、沖縄、那覇で、『沖縄 独立論のすすめ』という講演会をやったが、私の意図は、翁長知事、及び沖縄県民に、『沖縄独立論 』の気概を持て、とい…

北条裕子盗作問題/渡部直己セクハラ問題、を契機に、久しぶりに文学や文壇の問題に興味を持ったのだがー。( 続く)

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。 その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗…

翁長知事逝去の報に接して、思うこと。( 続く)

まだ67歳だったんですね。大変な心労が重なったのでしょうが、私は、よくやったと思う。 昨年、琉球新報の招待で、沖縄、那覇で、『沖縄 独立論のすすめ』という講演会をやったが、私の意図は、翁長知事、及び沖縄県民に、『沖縄独立論 』の気概を持て、とい…

稲村公望氏の新刊『 続 黒潮文明論』を読む。( 続く)

三週間近くの鹿児島薩摩半島=毒蛇山荘での山暮らしを経て、一昨日、こちらに戻りました。往復は、飛行機でしたが、これまで飛行機での往復には抵抗がありましたが、意外にも快適、安全、安心でした。料金も新幹線に比べて格段に安いです。 帰宅すると、稲村…

今日、これから、東京へ戻ります。夏休みやお盆休みで帰省する人が多い時に、私は、田舎を引き上げ、東京に戻る。 川原さんの紹介で、昨夜は、初めて、高校の全体の同窓会に出席。城山の山の上に立つ鹿児島城山ホテルも、初めて。( 続く)

今日、これから、東京へ戻ります。夏休みやお盆休みで帰省する人が多い時に、私は、田舎を引き上げ、東京に戻る。川原さんの紹介で、昨夜は、初めて、高校の全体の同窓会に出席。城山の山の上に立つ鹿児島城山ホテルも、初めてだった。現役高校生のコーラス…