哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

安倍自民党惨敗の可能性。次期総選挙において安倍自民党が惨敗する可能性が出てきたと、「週刊ポスト」が書いている。


安倍自民党惨敗の可能性。次期総選挙において安倍自民党が惨敗する可能性が出てきたと、「週刊ポスト」が書いている。
参院選で大勝したと言われている安倍自民党だが 、そのデータを細かく分析していくと、「安倍自民党大勝」は表向きのデータで、実は、「安倍自民党の崩壊の始まり」という意味が隠されていたというのだ。おそらく「野党共闘」、あるいは「野党統一候補」の成果が、ジワジワと安倍自民党を追い詰めているらしいのだ。ちなみに、安倍首相自身が応援に駆けつけた選挙区は1勝10敗だったとか。それには現職大臣が惨敗した沖縄選挙区は含まれていない。ということは、「安倍首相が応援すると落選する」ということだ。これは、明らかに不吉な予兆である。「安倍自民党は次期総選挙で大敗する」という予測も、あながち、荒唐無稽な話ではないということだ。

 

 

👈応援クリックよろしくお願いします!

 

田中角栄を葬ったのは誰か」(「月刊日本」)出版記念シンポジューム。著者の平野貞夫小沢一郎等が結集。7/26、午後5:30~。憲政記念館。無料。

「シンポジウム「田中角栄」開催のお知らせ」

田中角栄逮捕から今年で40年を迎えます。なぜ田中角栄は逮捕されたのか。田中角栄は本当に「アメリカの逆鱗」に触れ、倒されたのか。最重要証人・児玉誉士夫の口を封じた黒幕は一体誰か? 田中角栄の実像を知る多数のゲストが、ロッキード事件の真相に迫ります。

■シンポジウム「田中角栄」■
期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演
場所:憲政記念館講堂
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1(下記地図参照)
(TEL 03-3581-1651 FAX 03-3581-7962)

 

主催:日本一新の会・(株)K&Kプレス
事務局:(株)K&Kプレス
(TEL 03-5211-0096 FAX 03-5211-0097 mail kkpress@gekkan-nippon.com)
参加費:無料

 

・ゲストスピーカー
小沢一郎衆議院議員
石井 一(元自治大臣
大下英治(政治評論家)
・パネラー
佐高 信(評論家)
早野 透(元朝日新聞記者)
平野貞夫(元参議院議員
植草一秀(経済学者)

 

 


👈応援クリックよろしくお願いします!

山崎行太郎の本。
⬇⬇⬇

安倍政権は「ネット右翼政権」である。安倍政権の正体を知りたければ、これを読むべし。最近の日本の「保守」は「エセ保守」ばかり。山崎行太郎著『保守論壇亡国論』と、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』は、安倍政権とそれを支持する現代日本人の「思想的劣化」=「政治的劣化」=「反知性主義化」を哲学的に分析・解明しています!
⬇︎⬇︎⬇︎

⬇︎⬇︎⬇︎
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906674526?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

 

 


曽野綾子批判」の元祖・佐高信氏と、「沖縄集団自決論争」以来、曽野綾子批判を続ける山崎行太郎との過激な対談集。
⬇︎⬇︎⬇︎

Amazon⬇︎ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906674577?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

文芸評論家・江藤淳の「小沢一郎論」をヒントに、「政治家・小沢一郎」の思想と行動を論じた存在論的政治家論。
⬇︎⬇︎⬇︎
『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862860605?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

👈応援クリックよろしくお願いします!

イデオロギー的な観点からではなく、存在論的観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫

⬇︎⬇︎⬇︎
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4946515577?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

 

柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作。哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。
⬇︎⬇︎⬇︎

Amazon⬇︎
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882024977?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links


👈応援クリックよろしくお願いします! (続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/0001151310.html
右下のブックマーク(+B)、TwitterFacebook(シェア)もよろしくお願いします。