哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

「「ネット右翼」時代の政治と思想。私は「ネット右翼」を否定的には見ていない。また同時に、肯定的にも見ていない。私が、「ネット右翼」という言葉に興味を持ったのは、安田浩一の『ネットと愛国』を一読してからである。

 

ネット右翼」時代の政治と思想。私は「ネット右翼」を否定的には見ていない。また同時に、肯定的にも見ていない。私が、「ネット右翼」という言葉に興味を持ったのは、安田浩一の『ネットと愛国』を一読してからである。この本は、桜井誠という、ある意味で、現代日本でもっとも悪名高い「在特会」とその設立者で、指導者でもある人物を、上から目線で、蔑視的視線で描いている。北九州出身の桜井誠の生家や出身高校、あるいは母親の仕事場(スナック)などを、現地取材し、「低学歴の、貧しい田舎者、下層階級の浮浪者・・・」というようなイメージで、描き、論じている。私は、冒頭の文章を読んだ時、むしょうに腹が立ったのを覚えている。そのときの違和感と怒りが、『ネット右翼亡国論』の執筆の動機である。この著書は、それなりの高い評価を受け、なにか「賞」ももらったのではなかろうか。しかし、私は、一読して、違和感だけではなく、怒りのようなものを感じた。

 

 

(続く)

 

 

 

 <a href="http://blog.with2.net/link.php?253258:1510" title="政治ランキングへ"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=253258&seq=3" border="0"/></a><br/><a href="http://blog.with2.net/link.php?253258:1510" title="政治ランキングへ">政治ランキングへ</a>

応援のクリックよろしくお願いします。

http://bloith2.net/link.php?253258:1510

 

 

<a href="http://blog.with2.net/link.php?253258:1510" title="政治ランキングへ"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=253258&seq=3" border="0"/></a><br/><a href="http://blog.with2.net/link.php?253258:1510" title="政治ランキングへ">政治ランキングへ</a>

 

 

 

続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/0001151310.html     <span classt="deco" style="font-weight:bold;"> <span class="deco" style="color:#FF0000;"><br>右下のブックマーク(+B)、TwitterFacebook(シェア)もよろしくお願いします。</span></span>