哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

民進党議員は野党共闘でしか生き残れない。換言すれば野党共闘に批判的な議員は党首になれないということだ。。

民進党議員は野党共闘でしか生き残れない。換言すれば野党共闘に批判的な議員は党首になれないということだ。ところが、党首選なしで、つまり野田佳彦岡田克也等の談合で、蓮舫が党首に。民進党は、自民党以上に堕落している。民進党は解党するしかないのか?玉木雄一郎よ、「野党共闘」を旗印に掲げ、党首選に立候補せよ。当選間違いなし。尚、この記事を書いている時点で、読者より、玉木雄一郎が、愛媛県参院選で、共産党との調整に失敗し 、その結果、「野党共闘」の共産党候補が立候補することに反対し、不支持を表明していたという情報提供が。先日の参院選の直前の話だ。今、玉木雄一郎は、どういう政治的心境にあるだろうか?玉木雄一郎篠原孝ぐらいしか、民進党議員で、期待できるのは、いないのだが・・・。(続く)



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー

蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187286
 岡田代表の後任を決める民進党の代表選(9月15日投開票)に、岡田氏側近の蓮舫代表代行(48)が一番乗りで手を挙げた。5日の会見で「富士山から飛び降りる覚悟だ」と眉間にシワを寄せて決意を語ったが、代表選は行われず、蓮舫氏の「無投票選出」がすでに既定路線になりつつあるからドッチラケだ。水面下では蓮舫氏への一本化に向け、切り崩しが進んでいるというのである。

 代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。

「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという話が広がっています。5人組はライバルの立候補を封じ、無投票で蓮舫氏を代表にするつもりだとみられています」(民進党関係者)

ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー



(続きはメール・マガジン「週刊=山崎行太郎の毒蛇通信」でお読みください。)
www.mag2.com





政治ランキングへ







👈応援クリックよろしくお願いします! (続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/0001151310.html
下記のブックマーク(+B)、TwitterFacebook(シェア)もよろしくお願いします。山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールか携帯でお願いします。メール=yamazaki4669@yahoo.co.jp。携帯=090-6007-0726