哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

ウチナンチューよ、「沖縄独立論」で日本政府と日本人を、驚懼せしめよ。

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◼️ウチナンチューよ、「沖縄独立論」で日本政府と日本人を、驚懼せしめよ。
日本政府も、多くの日本人も、米軍沖縄基地に「辺野古移設問題」を甘く見ている。それが、沖縄にとって、「生きるか死ぬか」の問題に直結していることを、自覚していない。かつて、沖縄本土返還や沖縄の米軍基地問題に取り組んで来た歴代の日本政府は、昭和天皇を含めて、そうではなかった。今の安倍首相も日本政府も、そして本土の日本人も、「沖縄米軍基地問題」を、他所の国の出来事ぐらいでしか考えていない。おそらく、「本土」(?)の何処かに大量の米軍基地が集中的にあったら、あるいは「本土」の何処かに移転してくることになったら、事態は大きく変わっていただろう。多くの日本国民が、「米軍基地撤去」「米軍基地追放」に向けて立ち上がっただろう。何故、そうならなかったのか。米軍基地を沖縄に集中化したからだ。今、日本の米軍基地の70パーセントは、本土ではなく、沖縄にある。皮肉なことに、日本国民も日本政府も、現実問題として米軍基地を必要としているが、喜んで必要としているわけではない。出来ればない方がいいと思っている。その妥協の産物が沖縄米軍基地問なのである。「ネット右翼」なみの日本国民と日本政府が、そこにいる。一種の「日本独立国家ゴッコ」が、東京霞が関を中心に演じられているのである。今、日本政府も日本人も、ホンネを言うならば、沖縄を日本とは思っていないし、沖縄県民を日本国民とは思っていないだろう。沖縄や沖縄県民に「可哀想に」と同情するにせよ、「沖縄県民よ米軍基地ぐらい我慢せよ」と切り捨てるにせよ、この現状認識から出発しない限り、沖縄米軍基地問題に進展はない。「平和を守れ」とか、「民主主義を守れ」、「人権を守れ」という小市民的市民運動も、「辺野古米軍基地移設問題」では、無効、無意味であろう。つまり「沖縄独立論」以外ないのである。「沖縄は独立するぞ」と日本国民と日本政府を脅すのである。沖縄を失ったら、日本は間違いなく「日本沈没」である。「中国脅威論」や「中国包囲網」などという「ネット右翼」レベルの妄想どころではなくなるはずだ。(続く)

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