哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

野田ー蓮舫を「政界引退」に追い込め!それこそが野党共闘の成功の第一歩であり、重要なカギである。 (続く)


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野田ー蓮舫を「政界引退」に追い込め!それこそが野党共闘の成功の第一歩であり、重要なカギである。東京10区の補選では、民進党候補は、共産党などの応援を断っているらしいが、これは、民進党が、「野党共闘」を拒絶しているということだろう。


おそらく自民党の補完政党を狙う、場合によっては、「民・自大連立」を狙う幹事長の野田佳彦の差金だろう。野田を排除し、野田を政界引退に追い込まない限り、民進党の生き延びる道はない。いずれにしろ、東京10区の民進党候補の勝つ見込みは、ほぼゼロ。


小沢一郎は、民進党解散に言及しているらしい。


【自由・小沢一郎代表「民進党は解散すべき」「勝ちそうになっての応援は主体性なし」 野党共闘に消極的な姿勢を批判】


自由党小沢一郎代表は18日の記者会見で、民進党蓮舫代表が新潟県知事選の最終盤になってから、野党3党(共産、自由、社民)が推薦した米山隆一氏の応援に入ったことについて「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第一党(の党首)として主体性がなさすぎる」と述べ、民進党の野党共闘への消極的な姿勢を批判した。

 さらに、民進党が米山氏の推薦を見送り、最後まで自主投票だったことを踏まえ、「最大野党の民進党は何のために政党を構成しているのか。政権を取る気がないなら、それは国民への背信行為、民主主義を否定する行為だ。そんなのは解散した方がいい」と主張した。

 小沢氏は「野党が本当に心をあわせて一体となれば仮に来年1月の衆院選でも絶対勝つ。間違いない」とも訴え、野党共闘の重要性を重ねて強調した。
(2016/10/18 産経新聞)



(続く)




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