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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

労使協調と革新分断。「連合」は、今、何故、御用組合化しているのか?「連合」は、各種の労働組合が合同団結して誕生したという経緯からかんがえても、その誕生の時から、「第二組合」的、「御用組合的」な性質を持ってきたといわなければならない。 「連合」の誕生について。「連合」は、「総評」「同盟」「新産別」「中立労連」の四団体が、大同団結したものらしい。「連合」は、初代会長に「山岸章」がついていることからも明らかなように、「労使強調」と「革新分断」を狙った、(下へ続く、ここをクリック。)

トークイベントのお知らせ。

平野貞夫×奥山俊宏 田中角栄とは何者だったのか?」のご案内(11/2、下北沢)

イベント, ブログ, 平野貞夫, 田中角栄

11月2日(水)20時より、下北沢の本屋B&Bにて、「田中角栄とは何者だったのか? 〜田中角栄ロッキード事件」というイベントが開催されます。
登壇者は、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(弊社)の著者である元参議院議員平野貞夫氏と、『秘密解除 ロッキード事件』(岩波書店)の著者である朝日新聞編集委員の奥山俊宏氏です。
昨今の田中角栄ブームとはひと味違った対談になると思います。是非ともご参加ください。

■「田中角栄とは何者だったのか? 〜田中角栄ロッキード事件」■
出演者:平野貞夫(元参議院議員)奥山俊宏(朝日新聞編集委員
期日:11月2日(水)19時30分開場 20時開演
場所:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4第2マツヤビル2F
主催:本屋B&B(TEL:03-6450-8272)
入場料:1500円+1ドリンク

ご予約は下記のHPよりお願い致します。▼
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01338byh0f3j.html#detail






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労働組合




労使協調と革新分断。「連合」は、今、何故、御用組合化しているのか?「連合」は、各種の労働組合が合同団結して誕生したという経緯からかんがえても、その誕生の時から、「第二組合」的、「御用組合的」な性質を持ってきたといわなければならない。


「連合」の誕生について。「連合」は、「総評」「同盟」「新産別」「中立労連」の四団体が、大同団結したものらしい。「連合」は、初代会長に「山岸章」がついていることからも明らかなように、「労使強調」と「革新分断」を狙った、組合活動や労働運動の「弱体化」「穏健化」した労働組合だった。


大企業や自民党ベッタリの「連合」が誕生すると、以後、ストやデモが、消滅していくのである。それは、左翼の衰退をもたらしただけでなく、右翼=保守派の思想的な退廃をももたらした。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
1960年代後半から繰り返し志向されてきた社会党系の日本労働組合総評議会(総評=社会党右派を中心に中間派・左派を含む)、民社党系の全日本労働総同盟(同盟)、全国産業別労働組合連合(新産別)、中間派だった中立労働組合連絡会議(中立労連)の労働4団体の統一を目指す「労働戦線統一」の動きは、1982年12月14日の全日本民間労働組合協議会(全民労協。初代議長は竪山利文・電機労連委員長)の結成により大きく進展した。
全民労協が1986年11月の第5回総会で翌年秋の連合体移行を確定したことを受け、まず同盟が1987年1月の第23回年次大会で解散方針を決定し、総評、中立労連、新産別の3団体も秋までに「連合」への合流を決定した。
1987年11月19日、同盟と中立労連が解散し、翌日11月20日に55産別、組合員539万人を集めた全日本民間労働組合連合会(全民労連、「連合」。 初代会長・竪山利文)が発足した。 新産別も1988年10月に解散して合流する。 総評は翌1989年9月の第81回定期大会で11月解散を最終的に確認した。
1989年11月21日、東京厚生年金会館日本労働組合総連合会の結成大会を開き、初代会長に情報通信産業労働組合連合会(情報通信労連)委員長・山岸章を選出した。 総評系産別を加えて78産別、組合員約800万人を結集させ、労働4団体の統一を完成させた。
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー

(続く)


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