哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

野田は早くも小沢の軍門にくだったと言っていい。「野田ー小沢会談」は「小沢一郎からの申し出があり、喜んであった」と言っているらしい。なるほどそうかもしれない。しかし、あれほど小沢一郎を嫌っていた野田が、今、この時点で、「喜んで会った。今後も会談は続ける」と言うのは、よほどのことだろう。つまり「背は腹に代えられない」と言うことだろう。実質は、小沢一郎に「泣きついた」ということだろう。つまり「命乞いした」ということだろう。 <<下に続く。ここをクリック。>>


政治ランキングへ
緊急連絡や原稿依頼、レポート提出(学生)などは、
以下の「メールフォーム」から送信してください。

👉https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

ーーここから本文です(⬇︎⬇︎⬇︎)ーー



野田は早くも小沢の軍門にくだったと言っていい。「野田ー小沢会談」は「小沢一郎からの申し出があり、喜んであった」と言っているらしい。なるほどそうかもしれない。しかし、あれほど小沢一郎を嫌っていた野田が、今、この時点で、「喜んで会った。今後も会談は続ける」と言うのは、よほどのことだろう。つまり「背は腹に代えられない」と言うことだろう。実質は、小沢一郎に「泣きついた」ということだろう。つまり「命乞いした」ということだろう。今更言うまでもないことだが、政治音痴・野田佳彦の政治生命は終わった。さっさと引退して、小沢一郎に丸投げしろ!<<続く。>>

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
民進党野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、自由党小沢一郎共同代表との29日の会談について「私の幹事長(就任)祝いをしたいという申し出があり、喜んでお会いした。天下の情勢について議論した」と説明した。23日投開票の衆院2補選に関し、小沢氏は自由党などの推薦を固辞した野田氏ら民進党執行部を批判していた。野田氏は会見で「認識が一致したものもあったし、これからもっと議論しなければいけないものもある」とし、次期衆院選について小沢氏と協議を続ける考えを示した。(毎日新聞16年10月31日)』
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー



👈応援クリックよろしくお願いします!

(この記事の続きは、「イデオロギーから存在論へ」「文学や哲学を知らずして政治や経済、軍事をかたるなかれ」がモットーの『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!メルマガ『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/0001151310.html

山崎行太郎への緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。👉 https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

★ 下記のブックマーク(+B)、Twitter、Facyebook(シェア)もよろしくお願いします。



政治ランキングに参加しています。応援のクリック、
よろしくお願いします。