哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

2回目の小沢=野田会談が2日夜、行われたようだ。鈴木克昌議員の仲介で始まった小沢=野田会談 。2回めの会談も、終始、穏やかに行われた模様だ。新潟知事選や東京10区補選などで絶望的状況に追い込められた蓮舫=野田執行部としては、それ以外の戦略が見つからない、というわけで、小沢からの会談の申し出に、飛びついたということだろう。 <<下に続く。ここをクリック。>>


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2回目の小沢=野田会談が2日夜、行われたようだ。鈴木克昌議員の仲介で始まった小沢=野田会談 。2回めの会談も、終始、穏やかに行われた模様だ。新潟知事選や東京10区補選などで絶望的状況に追い込められた蓮舫=野田執行部としては、それ以外の戦略が見つからない、というわけで、小沢からの会談の申し出に、飛びついたということだろう。

おそらく野田佳彦には、小沢の戦略(野党共闘)を受け入れる以外に、局面打開の戦略が見つからないのだろう。野田は、小沢のいいなりになるしかないだろう。連合を切り 、共産党と野党共闘。これで野党共闘が、民進党の「本隊」をも巻き込んで、「小沢中心の野党共闘」になり、さらにパワーアップすることになろう。


要するに 、民進党の議員たちは、学歴や経歴は立派で、そして自分では自信満々なのだが、いざやらせて見ると、自分たちでは何もできないのだ。野田佳彦も、口先だけは立派だが、やらせて見ると、馬鹿同然。無能な駄馬。元の木阿弥という奴だ。小沢一郎の「下足番」でもやるしかない。


(続く)

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー

 民進党野田佳彦幹事長は2日夜、自由党小沢一郎代表と東京都内の日本料理店で会談し、次期衆院選での野党共闘の在り方について協議を続けていくことで一致した。両氏の会談は先月29日に続くもので、国会対応での協力も確認した。
 両氏は会談後、個別に記者団の取材に応じた。野田氏は「野党で協力をしていく時に、一番遠くて冷たい(関係にある)と言われるわれわれが緊密に対話をすることが大事だ」と強調。小沢氏も「過去のいきさつをごちゃごちゃ言っていたら、未来は築けない。折に触れ、また一杯やろうと(呼び掛けた)」と語った。
 小沢氏はこれまで、共産党との共闘に慎重な民進党の姿勢を批判してきた。2日の会談でもこうした点をめぐり意見を交わしたとみられる。
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー



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