哲学者=山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

連合も民進党も小沢一郎に屈服。……。共産党や野党共闘に反対していた連合も、連合と野党共闘のあいだで右往左往し、優柔不断な中途半端な政治的選択をしていた民進党も、「野田/小沢会談」で、小沢一郎に屈服し、野党共闘路線に転換したと言っていい。……<<下に続く。ここをクリック。>>


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連合も民進党小沢一郎に屈服。……。共産党や野党共闘に反対していた連合も、連合と野党共闘のあいだで右往左往し、優柔不断な中途半端な政治的選択をしていた民進党も、「野田/小沢会談」で、小沢一郎に屈服し、野党共闘路線に転換したと言っていい。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
蓮舫氏、次期衆院選の調整急ぐ 「与党対野党がシンプルな形」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016110701001428.html

 民進党蓮舫代表は7日、共同通信社の民放契約社報道責任者会議で、次期衆院選について「1対1、与党対野党というシンプルな形が有権者にとって選択しやすいし、分かりやすい」と述べ、民進、共産、自由、社民の野党4党による候補者一本化調整を急ぐ考えを示した。野党4党は今週中に幹事長・書記局長会談を開き、具体的な検討を本格化させる方針だ。
 蓮舫氏は候補者調整について「優先順位としては、まず空白区に民進党公認候補を立てることだ」と説明。「これまで4度の(国政)選挙で負け続けたが、もう負ける時ではないとの覚悟を決めて臨みたい」と述べた。
(共同)


蓮舫氏、連合にクギ 野党共闘は「口出すところでない」
http://www.asahi.com/articles/ASJC765T7JC7UTFK01J.html?iref=comtop_8_04
 (共産党を含む野党共闘に否定的な連合と民進党との関係について)組織が違いますからね。連合は、私たちは最大の支援団体だと思っていますので、最大限尊重もしている。お互いに分かりあえる政策を実現をするためにこれまで共に歩んできましたし、これからも歩んでいきます。ただ、そこにおいて、選挙区で他の政党とのことまで口を出すところだと思っていない。(東京都港区の講演で)
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー

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