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山崎行太郎ブログ『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『ネット右翼亡国論』『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

トランプ革命を日本革命へ転化せよ。 いよいよ、 トランプ大統領が誕生する。意外なことだが、あれほど接戦だ、逆転だ、再逆転だと連日のように、米国大統領選報道があったにもかかわらず、多くの日本人は、クリントンが勝つと思っていたらしい。おそらく日本のマスコミは、接戦だと言いながらも、内心ではクリントンが勝つと思い込んでいたようだ。それが、視聴者にも伝わっていたのだろう。……<<下に続く。ここをクリック。>>


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トランプ革命を日本革命へ転化せよ。
いよいよ、 トランプ大統領が誕生する。意外なことだが、あれほど接戦だ、逆転だ、再逆転だと連日のように、米国大統領選報道があったにもかかわらず、多くの日本人は、クリントンが勝つと思っていたらしい。おそらく日本のマスコミは、接戦だと言いながらも、内心ではクリントンが勝つと思い込んでいたようだ。それが、視聴者にも伝わっていたのだろう。


今回の大統領選挙の大きな特徴は、テレビや新聞など、古典的メデイアとしてのマスコミの役割とその政治性が露呈したということだろう 。つまり、マスコミ自体が、政治集団化し、クリントン応援団と化していたということだ。言い換えると、これは、マスコミ自体が情報操作されているということだ。



マスコミから情報を得ている人に限って、「クリントン勝利」を信じきっていたのだろう。その落胆ぶりを見ていると、「マスコミに裏切られた」ということを、いまだに自覚していないことが分かる。



私も、正直にいうと、トランプを密かに応援していたが、トランプが勝つと思い込んでいたわけではない。しかし、私は、トランプが勝ったことを意外だとも、大逆転だとも思はない。十分に予想できたことだ。

私は、トランプ勝利はかなり重要な思想的、政治的意味を持つと思う。したがって、私は、トランプ勝利を「トランプ革命」と呼ぶ。おそらく「トランプ革命」が、日本にも転化してくることは間違いない。私は、むしろ、この「トランプ革命」を「日本革命」に転化せよ、と言いたい。


グローバリズム新自由主義、あるいは大企業中心主義が、つまり新帝国主義が、大きな転換期を迎えることは避けがたい。小泉政権以来の構造改革路線も、規制緩和路線も転換期を迎える。


「政治を国民の手に取り戻す」というトランプの政治哲学は、それが実行されるならば、革命的インパクトを持つだろう。特に、一部の既得権益層や富裕層も、無傷ではいられないだろう。日米の富裕層既得権益層を「冬の嵐」が襲うであろう。


以下は、安倍首相の祝電。ご参考までに。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー


トランプ次期大統領閣下

この度、アメリカ合衆国次期大統領に選出されたことに心から祝意を表します。トランプ次期大統領は、その類い希なる能力により、ビジネスで大きな成功を収められ、米国経済に多大な貢献をされただけでなく、強いリーダーとして米国を導こうとされています。

世界経済の原動力であるアジア太平洋地域の安定は、米国に平和と繁栄をもたらすものです。日米両国は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値の絆で固く結ばれた、揺るぎない同盟国です。

トランプ次期大統領と緊密に協力し、日米同盟の絆を一層強固にするとともに、アジア太平洋地域の平和と繁栄を確保するために、日米両国で主導的役割を果たしていくことを、心から楽しみにしています。

21世紀においては、日米同盟は、国際社会が直面する課題に互いに協力して貢献していく「希望の同盟」であり、トランプ次期大統領と手を携えて、世界の直面する諸課題に共に取り組んでいきたいと思います。

トランプ次期大統領のますますの御健勝と御成功を心より祈念いたします。

日本国内閣総理大臣

安倍晋三
ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー

(続く)



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