哲学者=山崎行太郎のBlog『毒蛇山荘日記』

哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。元・東工大講師、元・埼玉大学講師。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『柄谷行人とヘーゲルとマルクス』など。緊急連絡(レポート)は、メールフォームからお願いします。➡︎https://ws.formzu.net/fgen/S49964599

◼️何故、ヒラリーは大統領になれなかったのか?ヒラリーに欠如していたものは何か?それは「大衆」である。「大衆の集合的無意識」である。ヒラリーの「上から目線」の政治的言動が、アメリカの草の根的「民衆」に拒絶されたのである。大衆や民衆を嘲笑するものは、大衆や民衆に嘲笑されるものである。 ……<<下に続く。ここをクリック。>>


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何故、ヒラリーは大統領になれなかったのか?ヒラリーに欠如していたものは何か?それは「大衆」である。「大衆の集合的無意識」である。ヒラリーの「上から目線」の政治的言動が、アメリカの草の根的「民衆」に拒絶されたのである。大衆や民衆を嘲笑するものは、大衆や民衆に嘲笑されるものである。


それにしても、在日米国人のヒラリー応援団の多さにびくっり。彼等は、米国の都市中間層かそれ以上のレベルの人達なのだろうか。そんなことはあるまい。彼等は、都市中間層かそれ以上のレベルの米国人を演じているのだ。デープ・スペクターという米国人がいて、よくテレビに出ているが、彼の話には、いつものことだが、米国人の貧しさと無知無能を感じる。


彼は、日本のテレビに出ることで、生計を立てているのだろうが、彼の話しの多くは、日本人向けの与太話にすぎない。日本人を喜ばせるコツだけは、掴んでいるのだろう。スペクターは、しきりに、「トランプは無知無能2だ」と言っていたが、あれは、米国中産階級の大衆蔑視の言葉をパクったにすぎない。冗談だが、どう見てもデープ・スペクターは、米国の底辺階級の出身だろう。他にも、スペクターと似たような「変なカイジン」が、日本のテレビには溢れている。


ところで、「トランプ大統領」に反対する米国のインテリ市民や学生たちが、激しいデモを、米国各地で繰り返しているらしい。彼らのトランプ批判、あるいはトランプ罵倒は 、米国の大衆、民衆、国民への批判や罵倒だと見ていい。これで、ヒラリーが、何に負けたか、わかるというものだ。ヒラリーやヒラリー応援団は、彼等が、無知無学、無能と馬鹿にしていた大衆に負けたのだ。彼等の高度な知性と教養で、啓蒙されるべきだった「大衆」に。

トランプの勝利は、健全な米国社会の勝利だろう。

(続く)





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